一ヶ月間にわたる寒信行期間が本日をもちまして成就と相成りました。今年の寒信行、皆さまはどのように向かわれましたでしょうか?
教会では毎朝午前5時からの御祈念後、これまでの『和賀心教典』に代えて教内で新教典と言われている『天地は語るー金光教教典抄ー』を拝読し、その御教えや伝えに基づいての御理解に取り組ませて頂きました(この取り組みは今後も貫いていきます)。
また本日をもちましてご神前に備えておりました御教え福引きをお下げします。福引きの代金として頂いたお金は令和6年能登半島地震の義援金として使わせて頂きます。
なお昨年令和7年一年間の義援金の総額は138,977円で全額御本部の災害救援・社会活動資金の窓口に送金いたしました。皆さまのお心寄せ、厚く御礼申し上げます。なお義援金は今年度も引き続き随時受け付けております。教会長か邦子先生に口頭で伝えてお渡し頂くか、封筒などに「義援金」と明記してお渡し頂けたらと思います。皆さまの「松の心」、大きな心と公の心のお力添え今後ともよろしくお願い申し上げます。

