久々の

下の子が青い顔をして学校から帰ってきた、聞けば朝から苦しいと言う、今日から始まった柔道は休んだのかと聞くと、いややってきたよとはっきり答えたので放っておいたところ、夕方から横になりボーッとしている、しかも!懐かしの呼吸音が聞こえる「ゼエゼエ」と…喘息発作が起きている、ああどうしようと頭はぐるぐる回転するも夕飯の支度はやめられない、教会長の生活リズムは崩さないように、そして土曜日に受験を控えた上の子への配慮と、どうしよう、どのタイミングで連れて行く、夕飯が出来てともかくみんなに食べさせた、下の子も温かいおうどんをひと碗頂けた。
熱が37.9〜38.5度と上がっていき、グッタリとして1番最初に入院した時の様子をありありと思い出し、夜診察している病院を探したが、どこも大変混んでいる様子で、なす術なしの模様。そして段々と昔の勘が戻り思い出した「葛飾区夜間診療所」の存在、21時30分までやっていたはずだと調べたら正解で、教会長のお休み支度を終えた後、主人に車で送ってもらい診察を無事受けることができました。看護師さんやお医者さまの問いに本人がハキハキと答え、あっけにとられた感じでしたが、久々の吸入にテープのお薬を処方して頂き帰り着くと熱も下がり始めケロッとしています。
今日は神さまに畳み掛けるような成り行きの試験を受けた気がします、和賀心採点表があるとすれば間違いない赤点ですね!みんなに修行をかけてしまいました。今日も一日ありがとうございました、なかなか親にはなれません、合掌。

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