生きている

8月6日は世界で初めて「原子爆弾」なるものが実験ではなく、実戦で使われた日です、75年前の昭和20年のこと、チョイ昔です。
 
2年前の8月6日は合楽教会修行生の先輩がお国替えになりました、信者子弟から金光教の教師を志した先輩、心の裏表がなく、あまりにも真っ直ぐな人で、膿を出す時代と言われる修行生の自分と真正面から向き合い、人によっては要領の悪いヤツとささやかれるタイプでした。一途に師匠を見ていた私は、師匠始め教会家族の皆さまはそんな先輩に何の構えもなく、解けた様子でいらっしゃることに大変うらやましいような思いでいました、裏表のなさは神さまに近い人たちにはわかるのだなと感じたものです。
先輩は志し半ばで教会を出て実家の家業を継ぎましたが、亀有教会の教会長と旧知の仲ということもあり電話やメールでやり取りいただき、先輩らしく生きておられると思っていました。お国替えの報には驚き言葉を失いましたが、今年 2カ月前に師匠のお国替えから、先輩はあちらの世界で一番弟子となって御用に邁進しているのだと、妙に納得できました。
今日も元気な心で御用頂き本当にありがとうございました、どうぞ皆さま明日も暑さにアレらにお気をつけてください。

“生きている” への1件の返信

  1. 先輩との繋がりを聞かせて頂き、私も思い出したことがあります。いつだったかは、はっきり覚えていませんが、当時私は、パチンコ🎰が好きで、週に数回通っていました。そんなある日先輩とその店で偶然会ったのですが、しばらく遊んだあと、私から食事に誘いました。その時どんな話をしたか覚えていません。それからしばらくして共励会で何度か一緒になったことがあります。その時の印象はなんか純粋な人だなぁという感じでした。先輩がどんなことを思っておられたかはわかりません。人の一生って不思議ですね。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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