常ということ

いつもなんでも揃うスーパーマーケット、私くらいの世代はそれが日常当たり前、ところが先だって巨大台風接近の報道をきっかけにか…普通に買い物へ行くと棚がスッからかん!?パンは分かるけど、なんで肉と卵と牛乳がないのか、買い占めに遭遇して本当に驚いた。
教会ではこの日、教会長の避難を検討していたが、水はあるものの特に食料については考えておらず、これではいけないと急いで仕込んでおいた米を炊き全部おにぎりにした、教会に残る主人には即席味噌汁と干物を焼いた物を準備して、空いた菓子箱におにぎりとソーセージを詰め子供2人と教会長を先に避難先の小学校へ送り出した。全体が動くとこちらもその気になる、結果は浸水被害や屋根が飛ぶこともなく戻ることが出来たが、避難してよかったとこの経験が価値あるものとして残った。
あれから10日近く経つが被災の影響か、いつも買う牛乳が売り切れていることが今だにある、何もかも当たり前ではなく、ちょっと便利すぎる世の中に神さまから過ぎていると教えて頂いたのかもしれない、欲しいものがあるからおかげではない、いつも生活がそこにあることがすでにおかげなのだと思う。今日も一日ありがとうございました!。

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