日本を縮図にしたような島

今日は金ちゃんに代わって私がブログを担当します。
私が昔、修行していた教会は壱岐(長崎県)という島にありました。来週がその教会の夏のご大祭で御献備と共に一筆をしたためる中に先日、NHKの番組で壱岐の特集があったことを書かせて頂きました。
恥ずかしながら私はよく知らなかったのですが、壱岐は意外にも遺跡と古墳が大変多く「古代史を知るための博物館」とも言われていることを思い出し、金ちゃんに「今度、壱岐に行く機会があれば海とか観光地よりも、そういった所をまわって壱岐の歴史を尋ねたい」と話しておりました。
そうしたらアルバイトから帰宅後の娘から「これ見てみて!」と一言。娘の中学・高校時代の母校から夏休みの行事予定についての配信があったようで、探究型宿泊研修としてホノルル(ハワイ)と大樹町(北海道)、そして何と壱岐の三箇所が、その対象地であることが記載されていました。ハワイに北海道に壱岐って多岐にわたってるなあ~(笑)と思いつつも、壱岐をめぐる偶然とは思えぬ成り行きの連鎖に畏れ入る思いがしました。
そのテレビ番組に出演していた方が「壱岐は日本をそのまま縮図にしたような島だ」と話していましたが、「亀有教会は御本部を縮図にしたような教会だ」と言われるような教会になりたいと志を新たにしました。本日もありがとうございました。

“日本を縮図にしたような島” への1件の返信

  1. 条件付きの心には条件付きのおかげ、無条件の心には無条件のおかげ、無条件とは全てを任せることかと。人間は何事にも条件をつけたがります。それは自分を正当化するから。だから無条件は難しいけど、それを受け入れた先にあるものが無条件の働きであり無条件のおかげだと思います。日々稽古です。今日も1日宜しくお願いします🙇‍♂️⤵️合掌。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA