茗荷を御供え頂いた、教会ならではで普通は見ない量、しかもぷりぷりシャキシャキの立派なもの。長い教会生活の中でクセのある野菜系は茹でるか炒めるかした後、味噌で和えれば長期保存でき美味しいことを発見した、ただ今回はお供えされた方から「茗荷のキンピラも美味しいですよ」と教えていただいたので、早速作ってみた。
細切りにして少し水にさらす、フライパンで水気を飛ばしごま油を入れ、まんべんない行き渡らせる、しんなりなったところにお醤油で味付け、かつおぶしを入れるか迷ったが茗荷の香りを楽しみにこれで出来上がり。味見すると「甘い!」茗荷から甘みが出ている、しかも独特の香りや辛味も残り何とも言えない味わい。菜箸に挟んで教会長にも一口「うわー!おいしい、白ご飯ちょうだい」と嬉しいお言葉。
毎日の食卓に信者さんから神様への真心が並べられる、教会のものは真心を食している、こんな生き方を頂いている今に感謝申し上げます。今日も一日ありがとうございました。
