4月1日・月初め祈願月例祭

数日前の初夏のような暑さから一転、四月とは思えない真冬のような寒さとなった昨日、終日冷たい雨が降りしきる中にも関わらず朝から思いのこもった参拝が続く中に、午後1時より月初め祈願の月例祭がお広前にて仕えられました。
ご生前、昨日がお誕生日だった初代合楽教会長は神様が氏子を思う御心について「雨が降るからおじゃるな(来るな)と言うに、濡れておじゃれば(来れば)なおかわいい」と表現されましたが、昨日参拝された皆さまの姿勢はそのような神様の琴線に触れていくことであろうと思わずにはおられませんでした。
天地金乃神様のご大祭期間に入る今月、「なおかわいい」と神様に思って頂けるような信心を心がけてまいりたいと願わせて頂きます。

25.04.01 月例祭教話(末永正次師)

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