合楽教会初代親先生108年のお誕生日にあたる4月1日午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。先月14日に髙松順子教会長がお国替えされてから迎える初めての月例祭でもありました。
祭典後の教話では雪のお話が出てきますが、肝心要のことを話しそびれていましたのでここで補足いたします。雪は顕微鏡でのぞいてみると幾何学模様のような美しい結晶があります。合楽教会の初代親先生は雪という冷たい冷たい環境や境遇の中にも信心のレンズ、眼をもってその中をのぞいてみると、そこには一分一厘間違いのない、恐れ入るような神様の願いが込められているんだよと説かれました。
そのことを踏まえて下記、祭典後の教話をお聴き頂けたらと思います。
