いくつになっても挑戦です

今日は金ちゃんがある用事で不在のため久しぶりに留守番の一日でした。これまでは留守の日の夕飯は安定のカレーで乗り切っていましたが、数日前にとっても見事な牛肉のお供えがあり、今日はほんの少し趣向を変えてビーフシチューに挑戦します(とはいえ作り方はほぼ一緒です・・・)。
良いお肉はそのまま焼いたり炒めたりして頂いても勿論美味しいですが、ビーフシチューとして使っても、かなり濃厚なコクのある仕上がりなることを少し前に知り今回の挑戦となりました。
時間も子供たちが学校やアルバイトで帰宅が遅いので、いつもより遅めに今から(19時)取り組みます。とはいえ慣れないことなので非常に緊張しております。どうか美味しくできますように。今日もありがとうございました。

みんなよく頑張った!

本日、上の子が無事修士論文の発表を終えました。あと少し微調整はあるようですが、もうゴールは目の前のようです。毎晩帰宅時間は夜10時過ぎ、休日や年末年始も研究室通い・・・、修士論文提出がこんなにハードなものだということを初めて知りました。
このような姿勢は同僚の方たちも同じで、今日は中には38度を超える発熱を押して乗り切った人もいたようです。今の時代ならいくらでも理由をつけて休むこともできたかもしれませんが、みんな努力することや辛抱することが自然と身に付いている人たちのようです。こういう人たちが、これからの時代を支えていくのだろうと思います。
私も負けずに気づけば24年以上休むことなく貫いてきているお広前皆勤、日々の御祈念御取次皆勤をこれからもこの身の限り心の限り、貫いてまいりたいと思います。今日も一日ありがとうございました。

布教功労者報徳祭

この時期特有の乾燥に加え、各地で水不足が取りざたされる中、控えめながらも久しぶりのお湿りを頂いた昨日、午後1時よりテクノプラザかつしかを会場に布教功労者報徳祭が仕えられました。
参拝された方のお一人が別の参拝者から以前借りていた本を渡しそびれたそうで、祭典後教会に戻ったらその御本がお広前に置いてありました。その本は大阪にある教会の先代先生の偲び草だったのですが、このたびの報徳祭、一週間ほど前にその先代先生のご長女から送られてきたお菓子を三宝にお供えさせて頂いておりましたのでビックリする思いがしました。
実はその長女の方の息子さんが葛飾区在住で昨年末と今年の年頭、成り行きの中で亀有教会に初参拝されたのですが、そのお菓子は後でそのことを知ったお母さま(先代先生の長女)が御礼にと送られたものでした。何かその教会の先代先生も布教功労の御霊神様のお一人として、当教会の報徳祭にお見えになったような思いがしました。
このたびの報徳祭、歴代金光様や他教会の布教功労の御霊神様方とも新たな、ありがたいご縁を頂いたようなものを感じずにはおられません。
下記、その御本と祭典の写真に加え、祭典後の映像・ナレーションと祭主挨拶を今回は動画で掲載いたします。

26.02.11 布教功労者報徳祭・映像とナレーション
26.02.11 布教功労者報徳祭・祭主挨拶(末永正次師)

寒信行成就

一ヶ月間にわたる寒信行期間が本日をもちまして成就と相成りました。今年の寒信行、皆さまはどのように向かわれましたでしょうか?
教会では毎朝午前5時からの御祈念後、これまでの『和賀心教典』に代えて教内で新教典と言われている『天地は語るー金光教教典抄ー』を拝読し、その御教えや伝えに基づいての御理解に取り組ませて頂きました(この取り組みは今後も貫いていきます)。
また本日をもちましてご神前に備えておりました御教え福引きをお下げします。福引きの代金として頂いたお金は令和6年能登半島地震の義援金として使わせて頂きます。
なお昨年令和7年一年間の義援金の総額は138,977円で全額御本部の災害救援・社会活動資金の窓口に送金いたしました。皆さまのお心寄せ、厚く御礼申し上げます。なお義援金は今年度も引き続き随時受け付けております。教会長か邦子先生に口頭で伝えてお渡し頂くか、封筒などに「義援金」と明記してお渡し頂けたらと思います。皆さまの「松の心」、大きな心と公の心のお力添え今後ともよろしくお願い申し上げます。