4月1日・月初め祈願月例祭

新しい年度を迎え、ご参拝の皆さまの表情もいつにも増して初々しく感じられた本日、午後1時よりお広前にて月初め祈願の月例祭が仕えられました。
とりわけ午前中、定期健診に行かれてから参拝予定の方におかれましては「診察が遅れているので、すみませんが祭典中に伺うようになってしまうかもしれません。」とのことでした。ところが祭典開始時間が迫り、私が祭服に着替えるため二階に上がろうとしたらその方と玄関でバッタリ鉢合わせ、思わず「最高のタイミングで着かれましたね!」とお互い笑顔がはじけ、祭典前に神様から「さあこの心で行け!」と活力を頂きました!
どうぞ老いも若きも新入学、新社会人のような心で今月も共々におかげを頂いてまいりましょう!

26.04.01 月例祭教話(末永正次師)

ついに実現しました

今日は上の子の卒業式でした。20年前に幼稚園に入園した日がついこの間のようです。本当にあっという間ですね。
そして今日の卒業式はなんと初めて私と金ちゃんと夫婦二人で参加させて頂きました!今まで下の子も含め、子供たちの学校行事は前教会長の補佐と共にお広前を空かすわけにもいかないことから、どちらか一人しか参加できませんでした。今日は二人の在籍教師とそのご家族が交代で留守のお広前を守ってくださり、上の子の最後の学校行事で、ついに夫婦二人での参加が実現しました。本当にもったいないおかげを頂きました。今日も一日ありがとうございました。

春季霊祭

彼岸の中日を迎えた昨日、午後1時よりお広前にて春季霊祭が仕えられました。今月14日の二代教会長例年祭の時とは打って変わって、朝からしっとりとしたお湿りを頂いた中、しめやかで厳かでありながらも、参拝者と御霊様方の内に秘めた熱い思いがヒシヒシと伝わってくるようなご祭典となりました。
祭典後には2歳と0歳の幼児と乳児が皆の視線を釘付けにし、その愛らしい姿と微笑ましさに参拝者のみならず、御霊様方も目を細めておられる様子が伝わってくるようでした。
下記、祭典の模様と祭典後の教話です。

26.03.20 春季霊祭教話(末永正次師)

髙松順子姫之霊神例年祭

春うららかなご陽気に恵まれた昨日、教会広前にて午後1時より二代亀有教会長、髙松順子姫之霊神例年祭が仕えられました。
大分や新潟といった遠方からの参拝者や午前中にお広前、午後からは千葉県柏市にある奥城(おくつき)に参拝する方など、距離や時間をいとわぬ皆さまの感謝の心でお広前が包まれました。
また祭典中には総代の山田ふみさんが「御礼の言葉」として、二代教会長の祈りの中で大難を小難にまつり代えて頂いたような体験談を語られました。亡くなられてから四年経った今も、皆さまの心の中に二代教会長への思いと関わりが生き続けていることを感じさせる一日でした。
下記、祭典の模様と御礼の言葉、祭主挨拶とその中で出てくる二代教会長最後のお話しです。

26.03.14 髙松順子姫之霊神例年祭御礼の言葉(山田ふみ氏)

26.03.14 髙松順子姫之霊神例年祭祭主挨拶(末永正次師)

令和4年3月12日 順子先生最後の音声ファイル

御神願成就の日

今日は生前、亀有教会の信徒会長を務めていた方の13年のお立ち日でした。
13年前のこの日、お国替えの一報を聞いた時、思わず「えっ・・・」と弱々しい声を出してしまったことを思い出します。それは亡くなられたということのショックもあったのですが、それにも増してこの偉大な方のご葬儀を私のような青二才が務めなければならないことへの不安の方が大きかったからです。
当時の私はご葬儀を仕えた経験がまだまだ少なく、また信徒会長の交友関係は本当に目玉が飛び出るような要人や著名人も多数いました。葬儀の時は黒塗りの高級車が次々と葬儀場に入ってきたことを思い出します。今思えばこの経験が後々の大きな力になりました。信徒会長の御霊様、本当にありがとうございました。