2月1日・月初め祈願月例祭

真新しく敷き詰められた教会前のお道筋に新生・亀有教会誕生への黎明を感じさせるような昨日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。
布教30年の記念祭まで、あとちょうど100日、教祖様はそのご生涯で二度ほど、いわゆる「百日修行」をされたと言われていますが、その内容について「心でするのである」と語られました。どうぞ皆さまもここから30年祭までの百日間を一日一日、一層に心を込めて信心の行に取り組んでいかれますよう御祈念申し上げます。

24.02.01 月例祭教話(末永正次師)

新春・亀有の宴

新成人の晴れ着姿にも劣らぬような爽やかな晴天に恵まれた昨日、テクノプラザかつしかを会場に4年ぶりの新春・亀有の宴が開かれました。

以前のようなアルコールや持ち寄りの手料理などはない形ではありましたが、その分、肝心のみ教え福引きに対する一人一人の集中度と真剣度が上がり、それでいて新年ならではの和んだ空気も漂うひとときとなりました。布教30年という記念の今年、今までとはまた違った新たな亀有教会がここから誕生していくことを予感いたします。

参加されなかった方もみ教え福引きは来月4日まで御神前に供えられていますので是非、おかげを蒙られますように。

寒信行

亀有教会では寒の入りに合わせて明日6日(土)から来月4日(日)まで寒信行期間に入ります。午前5時より御祈念を上げ、引き続き『和賀心教典』の一節を頂くという流れは常と同じではありますが、布教30年の記念年にふさわしい一層に改まった姿勢で臨ませて頂きますので、皆さまもそれぞれのところで取り組まれますよう御祈念申し上げます。

また9日(火)から寒信行明け(来月4日)までは御神前に御理解福引きが供えられます(1本100円、代金は能登半島地震被災者への義援金にさせて頂きます)。8日(月・祝)の「新春・亀有の宴」に参拝できない方はこの期間にご参拝頂き、今年の信心の指針として頂かれますようご案内いたします。

ー寒信行・御祈念次第ー

【ご神前】
一、神前拝詞
一、取次唱詞
一、五願五行奉体
  (心中祈念)
一、天地書附奉体
一、神徳賛詞

【ご霊前】
一、霊前拝詞

元日祭

昨日、午後1時より今年最初の御祭典、元日祭が仕えられました。ここ3年は午前と午後、2回にわたって仕えられてきた元日祭、今年は従来のあり方に戻し午後1時からのみで仕えられました。しかし、それがおかげでした。昨日ブログに書きましたとおり体調不良により「亀有教会の管制塔」とも言うべき金ちゃんがまさかの離脱・・・!祭典を1回のみに戻したことも、やはりお繰り合わせでした。

そのような成り行きの中、昨日は掲示板に括り付けていた松が強風で倒れているのを直してくださる方、祭典後には言われなくても自発的に玉串のシデを外してくださる方、冷蔵のお供えを冷蔵庫に閉まってくださる方、椅子を片付けてくださる方、何かできることがあれば何でもさせて頂きますっと申し出てくださる方など、「鞄を持ちましょうか?」ではなく「鞄を持たせてください!」の姿勢で向かわれる信者さん方の姿勢が一段と光る一日となりました。布教30年の節年・・・、こういう姿勢が求められているんだなと思いました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

下記、祭典の模様と教話です。

24.01.01 元日祭教話(末永正次師)

皆さまあけましておめでとうございます。

早朝から、この時期にしては大変珍しい突風が朝から吹き荒れる中に令和6年、布教30年の新春を迎えました。まさに風雲急を告げるような雰囲気が漂う中、亀有教会に来させて頂いてから23年間、一度たりとも教会行事を欠かしたことがない金ちゃんが体調不良でダウン、金ちゃん依存症の私にとっては、のっけから正念場のような新年の幕開けとなりました。それでも信者さんや子供たちの心のこもった厚いサポートを受け、何とか本年最初の一日を務めさせて頂きました。

皆さまが帰られた後には能登方面で大きな地震が発生、亀有教会のお広前もかなり揺れ、文字通り新年初日から大きな揺さぶりを頂きましたが、記念すべきこの節年、たとえどういう中にあっても足を踏み出していく決心を促して頂いたように思います。

詳しい内容は、また明日報告します。本年もどうぞよろしくお願いします。