越年祭

巷ではクリスマスイブなる華やかな日となる昨日、それとは対照的に地味ながらも参拝者の熱気溢れる御広前におきまして午後1時より今年最後の御祭典、越年祭が仕えられました。

このたびの越年祭、ご参拝の皆さまのあまりもの勢いに祭典前の霊様へのご挨拶ができず、急遽、式次第を変更してご霊前での御祈念と玉串奉奠も取り込んで御祭典が仕えられました。そうしましたら折しも今年お道の教師にお取り立てを頂かれました伊藤先生より、「本日は時を同じくして熊本県の木葉教会で親族の霊様、三柱合同の式年祭が執り行われています」とのお届けがあり、予定変更のこの成り行きも神ながらなお繰り合わせの中であることを実感いたしました。

下記、祭典の様子と祭典後の教話です。

23.12.24 越年祭教話(末永正次師)

12月1日・月初め祈願月例祭

師走に入り晴天の中にも一歩一歩、冬が近づきつつあることを感じさせる中、昨日午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。

祭典後には祭主より「一人一人が心のレンズをきれいにさせて頂いて、明年の布教30年の記念年を迎えましょう」との主旨で教話があり、そのための具体的な心構えが説かれました。

一年締めくくりの今月も皆さまそれぞれに大厄は小厄におまつりかえ、また小厄はお払い取りのおかげを蒙られますよう御祈念申し上げます。

23.12.01 月例祭教話(末永正次師)

教祖140年生神金光大神大祭

11月とはいえ夏日の暑さとなりました昨日、参拝者の皆様それぞれの思いもそれに匹敵するような熱気の中、テクノプラザかつしかを会場に午後1時より教祖140年生神金光大神大祭が仕えられました。

節目のご大祭ということもあってか、多くの方がそれぞれに神様から「この成り行きをどう解いていく」と言わんばかりの試験問題のようなお試し、揺さぶりを頂かれながらも銘々が銘々なりに神様にすがり、任せきってその試験問題と向き合われて、今日この会場に足を運んでこられた様子がヒシヒシと伝わってきました。問題の解き方や答えの出し方はそれぞれではありますが、腐らずに投げ出さずにひたむきに、その問題と向き合われたことは天地書附・和賀心富士につながる一歩一歩であり、折々に然るべき時に見事な絶景を見せてくださる働きと出会われるであろうことを確信せずにはおられませんでした。

下記、祭典後の末永邦子先生の講話と祭主挨拶、当日の写真です。

23.11.3 教祖140年生神金光大神大祭・講話(末永邦子師)

23.11.3 教祖140年生神金光大神大祭・祭主挨拶(末永正次師)