11月1日・月初め祈願月例祭

霜月に入りましたが、ずっと日差しにあたっていると汗ばむようなご陽気の中、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。

教祖140年のご大祭を明後日に控えていることもあってか、ご大祭の前夜祭のような雰囲気も感じられた本日の月例祭・・・、そうとして今日は今日、明後日は明後日で遠路をいとわず参拝される皆さまの姿勢から、神様・教祖様への真、真心を感じさせて頂くと共に、襟を正される思いにならせて頂きました。

今月も一月間、どうぞよろしくお願いいたします。

23.11.01 月例祭教話(末永正次師)

髙松和子姫之霊神20年祭

心地よい秋晴れに恵まれた昨日、午後1時より初代教会長・髙松和子姫之霊神20年祭がお広前にて仕えられました。

平日の御祭典ということで参拝者は九人ほどでしたが、例年は一,二輪ほどしか咲かない教会玄関前のバラが桜がなくなった分もと気を吐いたのか、今年は九輪も咲きました。それはまるで和子先生が参拝者一人一人に一輪ずつ花を贈られたようにも感じられました。

信徒代表・石本興亜氏の御礼の言葉と祭典後の祭主挨拶を下記に掲載いたします。

23.10.23 髙松和子姫之霊神20年祭御礼の言葉(石本興亜氏)

23.10.23 髙松和子姫之霊神20年祭祭主挨拶(末永正次師)

御本部・教祖140年生神金光大神大祭

今日は金ちゃんに代わりまして私、江戸が帰りの新幹線の車中よりご報告申し上げます。

御本部(岡山県金光町)の教祖140年生神金光大神大祭、第二日目の御祭典を迎えました本日、亀有教会から総勢26名が参拝のおかげを蒙らせて頂きました。

金光駅到着後、改札を出たところにある里見川の橋で、最年少参拝者である小学一年の女の子が何と亀を発見!まるで亀有教会の参拝者を歓迎して下さっているような成り行きに一同、感嘆の声が上がりました。

その後も笑いあり、喜びあり、感動ありの連続で報告したいことは山ほどありますが、とてもとても、この場だけでは書ききれません。教祖様、金光様、そして御霊地のお徳に存分に触れさせて頂いた一日、明年の布教30年祭に向けて狼煙が上げて頂いたような、このたびの参拝となりました!

10月1日・月初め祈願月例祭

御本部・教祖140年生神金光大神大祭の初日でもあった昨日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。

ご本部大祭の御比礼も頂いてか祭典前にはたくさんの野菜やお花のお供えが続き、いつもの月例祭以上に賑々しい雰囲気の中におかげを蒙らせて頂きました。

下記、祭典後の教話とお話の中に出てくる一本だけ長い根を付けたサツマイモです。合楽の初代は芋は繁昌、紫は安心と説かれました。御本部を皮切りに全教各地で教祖140年のご大祭が奉仕される今月、教祖様が説かれた繁昌と安心につながる信心に取り組ませて頂く一月間となりますよう御祈念申し上げます。

23.10.01 月例祭教話(末永正次師)

秋季霊祭

彼岸の中日を迎えた昨日、教会お広前にて午前10時半と午後1時、2回にわたって秋季霊祭が仕えられました。

午前中は彼岸らしい涼しさが感じられましたが、午後は一転、ご参拝の皆さまに加え、多くの御霊様方も一斉に集結されたのでしょうか、人数以上の汗ばむほどの熱気にお広前が包まれました。

また午前午後共に祭典が終わった後も再度のお届けや「教話と重なるような成り行きを私も頂いております」と弾むような表情で話される方が相次ぎ、皆さんも教会と同じ流れ、リズムの中で日々の信心に取り組まれている様子がヒシヒシと伝わってきました。

下記、祭典後の教話と改修工事によりすっかり様変わりした教会の外観写真です。

23.09.23-2 秋季霊祭教話(末永正次師)