髙松順子姫之霊神一年祭

朝からの肌寒い曇天が嘘のように、お昼前からは春らんまんなご陽気となりました昨日、午後1時より二代教会長・髙松順子姫之霊神一年祭がお広前にて仕えられました。

祭典中の「御礼の言葉」では、初代教会長・二代教会長親子が布教開始の時から金光教に御神縁を頂かれた濱端襟子さんが、短いながらも感謝と真心いっぱいの発表をされました。

また、このたびの一年祭では三宝のお供えも祭典後のお話もすべて末永邦子先生が務め、二代教会長のお徳とも相まって、いつもとはまたひと味もふた味も違った雰囲気の御祭典となりました。

以下に御礼の言葉と祭典後のお話を掲載いたします。

23.03.14 髙松順子姫之霊神一年祭御礼の言葉(濱端襟子氏)

23.03.14 髙松順子姫之霊神一年祭教話(末永邦子師)

この世にもあの世にも通ずるもの

今月4日に続き今宵も金ちゃん所用のため、私がピンチヒッターを務めさせて頂きます。

前教会長の一年祭を14日に控え、それに併せるかのように今、お広前に普段は余り縁がなかった方面から不思議とお供え物が集まってきています。北から順に秋田、銚子、京都、兵庫、香川、広島、そして海も赤道も越えてオーストラリア・・・。だからと言って、どのお供え物も前教会長の一年祭にということとは関係なしに集まってきたものばかりです。しかも、どれも前教会長がお好きそうなものばかり・・・。

また昨年末に送られてきたアマリリスは、いよいよ大トリの四輪の花が開花しようとしております。このまま行けばちょうど一年祭の頃が見頃になりそうです。また教会前の桜も、ここ数日の暖かさで開花が早まりそうな気配・・・、もしかしたら一年祭の日に開花するかもしれません。霊となられてなお前教会長の色んなものを引き寄せ、開かせようとする力に脱帽です。これがお徳というものかもしれませんね。

本日も一日ありがとうございました。

喜びのハードル

江戸ちゃんです。金ちゃんは今日、娘さんのお相手で忙しくしておりますので、ピンチヒッターを務めさせて頂きます。

今月朔日から三泊四日にわたって修学旅行に行っていた長男が元気に帰宅しました。普段は話しかけてもほとんど喋らず、「うん」とか「まあ」とか「大丈夫」とか、それですぐに会話が終了してしまうような、まばらな言葉ばかりを発し、口数の少ない長男ですが、今日は夕食を頂きながら旅行中の出来事を色々話してくれました。普通の家庭からすれば当たり前のことかもしれませんが、私からすれば今宵の夕食だけで、まるで一ヶ月分の言葉を発してくれたようで、もうそれだけで感動してしまいました(親馬鹿・・・)。

なんだか長男のおかげで自分の中の「喜びを感じるハードル」が、だいぶ低くなったような気がします。ささいなことで感動したり喜びやすくなったというか。でも人が助かっていくというのは、そういうことなのかもしれませんね。

明日は亀有教会の礎を築いてくださった三柱の霊様の式年祭が仕えられます。今日も一日ありがとうございました!

3月1日・月初め祈願月例祭

いよいよ春の到来を思わせるような暖かなご陽気に恵まれた一昨日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。
祭典後の教話の補足となりますが、お話の最後の方で今月31日に予定されている地鎮祭について日付を別の日に変えようとしたけれども変えなかったということを話しました。そうしましたら実はその後、前日の30日に思いもよらぬ予定が入る成り行きがあり畏れ入る思いがしました。日付を前日に変更していたら、その予定は入れることが出来ませんでした。私たちの日常は、こういった何気ない判断や選択によって、その後の展開は大きく変わっていくことを改めて痛感いたしました。
今月は14日の前教会長一年祭をはじめ、縁ある御霊様方の式年が集中しており、例年以上に濃密なご霊祭月となりそうです。御霊様方と共々におかげを頂いてまいりますよう御祈念申し上げます。

23.03.01 月例祭教話(末永正次師)

布教功労者報徳祭

朝方の曇天が嘘のように日中は暖かな日差しが降り注いだ昨日、テクノプラザかつしかを会場に午後1時から布教功労者報徳祭が仕えられました。
宗教法人設立を果たしてから初めて迎えた外部施設を会場にしての大きな御祭り、祭典中、歴代金光様や親教会諸先生方、そして亀有教会初代教会長、二代教会長が次々とスクリーンに映し出され、そのお徳とご恩を偲ばせて頂きました。
また玉串奉奠後には祭主から法人設立に伴い、新たに責任役員・信徒総代に立たれた4名の方々へ任命状が、またこれまで運営委員・信徒総代として御用くださり、このたびの法人設立をもって退任されることとなった3名の方々へ感謝状が読み上げられました。更に祭典後には、その就退任が発表された7名の方より、それぞれ挨拶を頂きました。
最後に祭主から「皆さんお一人お一人が責任役員・信徒総代を拝命させて頂いた心づもりであり、その責任と自覚を持ってここからの信心を進めていかれますことを願わせて頂きます」との挨拶がありました。
下記にその様子を掲載いたします。

23.02.23 報徳祭.新旧総代役員・祭主挨拶