寒信行成就

本日をもちまして一ヶ月間にわたる寒信行期間が終了しました。今年の寒信行は教会にとりましても宗教法人設立という後にも先にもない大きな目的を果たし、いよいよここからは宗教法人「金光教亀有教会」、そして新生亀有教会として新たな歩みが始まる歴史的な信行期間となりました。

あわせてこの期間、皆さまにはそれぞれにみ教え福引きを引いて頂きました。頂いたみ教えを今年の信心のよすがとして心にかけ続け、折に触れてそのみ教えを実践していくところから、一層に確かな信心のお育てと大みかげを実証していかれますよう御祈念申し上げます。

2月1日・月初め祈願月例祭

寒信行期間も大詰めを迎えた昨日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。
祭典後の教話では祭主よりこのたび先月17日付けをもって、それまで非法人教会であった亀有教会が、かねてからの願いであった宗教法人設立を果たしたことが告げられました。そしてここからは来春にお迎えする布教30年記念大祭に向け、いよいよお互い一人一人が「金光教人」としての自立であり、信心の自立を果たしていくことが願われているとの話がなされました。
下記、祭典後の教話です。

23.02.01 月例祭教話(末永正次師)

寒信行

早いものでお正月もあっという間に過ぎ、明日から来月4日まで寒信行期間に入ります。教会では午前5時より下記の次第で御祈念を行い、引き続いて『和賀心教典』の拝読をいたします。可能な方は時間に合わせておかげを頂かれますよう、またそれが難しい方は自分なりの一工夫、一精進を練りだして取り組まれますよう御祈念申し上げます。

また寒信行期間中は御神前に御理解福引きが供えられます(1本100円)。参拝の折に引いて頂き、今年の信心の指針としてを頂かれますようご案内いたします。また今年は昨年よりも多めに景品を30点ほど準備しております(先着順)。こちらの方もどうぞお楽しみに。

なお御理解福引きは郵送でも受け付けております。ご希望の方はお申し出ください。

ー寒信行・御祈念次第ー

【ご神前】
一、神前拝詞
一、取次唱詞
一、五願五行奉体
  (心中祈念)
一、天地書附奉体
一、神徳賛詞

【ご霊前】
一、霊前拝詞

 

元日祭

新年の幕開けを祝うかのようなお天気に恵まれた昨日、午前と午後2回にわたって今年最初の御祭り、元日祭が仕えられました。
教会では一年締めくくりの大晦日に御届帳(御祈念帳)と御神米が一枚の超過も不足もなく、ちょうどピッタリ使い切るという畏れ入るような成り行きの中に新しい年を迎えました。
日々の成り行きの酸いも甘いも、大も小も一枚のズレもなく、すべて神ながらなこととして調整し、繰り合わせる緻密な神様の働きを感じずにはおられませんでした。
下記、祭典後の教話と話しの中で出てくる御届帳と御神米です。本年もどうぞ皆さまにとりましてすばらしい一年となりますように。

23.01.01-2 元日祭教話(末永正次師)