11月1日・月初め祈願月例祭

霜月に入りましたが小春日和のような暖かなご陽気を頂いた昨日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。亀有教会始まって以来、11月に仕えられることとなった生神金光大神大祭を今月13日に控え、その前哨祭のような凜とした緊張感漂う御祭典となりました。
下記にその模様と祭典後の教話を掲載いたします。

22.11.01 月例祭教話(末永正次師)

髙松和子姫之霊神例年祭

爽やかな秋晴れに恵まれた昨日、午後1時より初代教会長・髙松和子姫之霊神例年祭が仕えられました。これまで生神金光大神大祭と併せて仕えられてきた初代教会長の年祭でしたが、初めて単独での年祭となりました。
また祭典後には宗教法人設立の公告と規則案を参拝の方々に見て頂きました。令和6年の布教30年祭を目指し、法人設立実現に向けてまた一歩、歩を進めた一日となりました。
下記にその様子と祭典後の教話を掲載させて頂きます。

22.10.23 髙松和子姫之霊神例年祭祭主教話(末永正次師)

ご本部大祭

本日は金ちゃんが御本部の生神金光大神大祭、第2日目の御祭典に日帰りで参拝のおかげを頂きました!
今まで御本部に一人で参拝したことはほとんどなく、昨日からかなり緊張気味だった金ちゃん。いざ参拝してみたら本部広前と亀有教会はつながっていること、そして金光様の御取次を頂いての毎日であることを強く実感したと感動いっぱいで話してくれました。どうやら大切な大切なお土産を頂いてきたようです。

わたくし江戸ちゃんも、下の子と共になんとか無事に留守の広前をあずからせて頂きました。御礼申し上げます。ご本部大祭の御比礼、皆さまの上にも遍く現れてまいりますこと御祈念申し上げます。

10月1日・月初め祈願月例祭

10月とはいえ、まだまだ強い日差しが降り注いだ昨日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。土曜日ということもあって参拝者もいつもより多かったこともありましたが、それにも増して皆さまの御取次や祭典に向かう姿勢に降り注ぐ日差し以上の熱量を感じました。

以下に祭典後の教話を掲載します。なおお話の中で出てくる合楽教会・大坪光昭先生のお孫さんは山口県・灘教会の福本信平さんという方のことになります。信平さんは光昭先生やご両親のお徳に憧れ今年、金光教学院への入学を決意し、同じく今年、亀有教会から特科生として学院に入学した伊藤憲男さんを何かにつけて心にかけ、親身になって支えてくださいました。また祖父であり、憧れの人でもある光昭先生のことを少しでも知りたくて毎晩、伊藤さんに光昭先生のお話を聞きに来られていたそうです。

22.10.01 月例祭教話(末永正次師)

秋季霊祭

彼岸の中日を迎えた昨日、お天気の上にもお繰り合わせを頂き、午前10時半と午後1時の2回にわたって秋季霊祭が執り行われました。
久しぶりに教会お広前にて執り行われた月例祭以外の御祭典、加えて春のご霊祭は前教会長のご葬儀と重なったため一年ぶりに仕えられるご霊祭ということも相まって、特別な雰囲気の漂う御祭典となりました。
下記にその様子と祭典後の教話を掲載します。

22.09.23-2 秋季霊祭教話(末永正次師)