緊張した~

今夜は私エドちゃんがブログを担当させて頂きます。
布教30年祭を迎える令和6年4月までの成就を目指して取り進めてきている宗教法人格取得に向けての動きに今日また一つの進展がありました。今年5月の儀式祭典の現地調査に続き、本日はその第二弾として教会の土地・建物と会計帳簿の現地調査が行われました。
土地建物の調査はものの10分程度であっという間に終わったのですが、会計調査の方はかなりの時間を要しました。それもそのはず過去三年半分の出納簿や領収書などをチェックするのですから!二人の都庁職員の方が黙々と一枚一枚出納簿と領収書類をチェックされる姿は結構緊張しました。時間にして約二時間弱ほど・・・、その間ちょこちょこと支出の詳細についてのお尋ねもあり、私にとりましては倍くらいの時間に感じられましたが、一応問題なしということで無事おかげを頂きました。
これで現地調査の段階をクリアし、次からはまた新たな段階に進むとのことです。まだまだこれからもいくつかの関門があるようですが、地道に無骨に丁寧に取り組んでまいりたいと思います。
皆さまのお祈り添え厚く御礼申し上げます。

夏期信行

明後日7月1日から夏期信行期間が始まります。今年も午後1時から勢御祈念を行い、引き続き『和賀心教典』の拝読とミニ御理解を頂きます。
『和賀心教典』は毎日一節ずつ拝読していきます。今年は14頁、御神誡「幼少の時を忘れて親に不孝のこと。」(ミニ御理解は昭和53年)からとなります。『和賀心教典』をお持ちでない方は1冊1,300円で販売いたします。
例年、取り組ませて頂いております亀有教会としてのミニ御理解も勢御祈念開始時間の午後1時に間に合うよう今年も取り組んでまいりたいと思います。よろしければ御祈念の後に拝読ください。

今朝、御理解を開かせて頂きましたら97節を頂きました。
「神を拝む者は、拍手(はくしゅ)して神前に向こうてからは、たとえ槍先(やりさき)で突(つ)かれても後ろへ振(ふ)り向くことはならぬぞ。物音や物声を聞くようでは、神に一心は届かぬ。」
今年の夏期信行、この御理解を芯として向かわせて頂きたいと思います。

『勢御祈念次第』

【ご神前】
一、神前拝詞
一、取次唱詞
一、五願五行奉体
  (心中祈念)
一、天地書附奉体
一、神徳賛詞

【ご霊前】
一、霊前拝詞

上半期御礼 交通安全・五願五行奉体大祈願祭

まだ6月にもかかわらず連日の猛暑日となった一昨日、「テクノプラザかつしか」にて午前と午後、二回にわたって上半期御礼 交通安全・五願五行奉体大祈願祭が仕えられました。

午前祭典後には参拝者それぞれがこの半年間の取り組みや今年お国替えをされた髙松順子先生のことなどを思い思いに発表し合いました。また午後の祭典後は亀有教会草創の頃から信心を始められた濱端襟子さんが感話発表を務めてくださいました。

午前と午後、それぞれ久しぶりに信者さんを中心にした祭典後のひとときを持たせて頂き、改めて皆さまお一人お一人の猛暑を凌ぐほどの熱気と思いが伝わってくるような一日となりました。

下記に写真と午後祭典後の音声を掲載いたします。

22.06.26-pm 大祈願祭感話発表拶(濱端襟子氏)

22.06.26-pm 大祈願祭祭主挨拶(末永正次師)

【午前祭典】

【午後祭典】

6月1日・月初め祈願月例祭

爽やかながらも初夏のようなご陽気を感じさせる昨日、午後1時から月初め祈願の月例祭が仕えられました。

一年の計が元旦にあるならば一月の計は朔日にあると言わんばかりに、昨日は午前中から思いのこもった参拝が続き、月初めを大切にされる皆さまの姿勢を感じずにはおられませんでした。

ご参拝頂けなかった方におかれましても下記、昨日のお広前の様子を通して今月一月間を頂いていかれますよう御祈念申し上げます。

22.06.01 月例祭教話(末永正次師)

昭和44年6月26日
(教話の中で出てくる初代合楽教会長・大坪総一郎師の御理解です。「水鳥とメリケン粉」のお話は23分53秒あたりからになります)