髙松和子姫之霊神例年祭

二十四節季の一つである霜降(そうこう)を迎えた本日、「霜が降る」とまでではありませんが、先週までの夏日のような暑さが嘘のように気温がグンと下がった中に、午後1時より初代亀有教会長・髙松和子姫之霊神例年祭がお広前にて仕えられました。
祭典後には参拝者の中のお一人から初代教会長が昔働いていた銀座・二葉鮨の改修工事が昨日、無事に終わったとのお届けがありました。併せてその二葉鮨時代の写真も見せて頂きました。改修後の営業再開は来月上旬とのこと、初代教会長の祈りがここにも染み渡っているものを感じました。
下記に祭典後の教話、初代教会長が二葉鮨で働いていた頃の写真(後列右から三人目が初代教会長)と例年祭の模様を掲載します。

25.10.23 髙松和子姫之霊神例年祭祭主教話(末永正次師)

秋季霊祭

鮮やかな秋晴れに恵まれた一昨日、お広前におきまして秋季霊祭が無事滞りなく執り行われました。
このたびのご祭典から、祭主の装束と袴が初めて自前の真新しいものとなる成り行きの中でのご祭典でした。祭典後の教話では「お互いの信心の内容もそのようなことが願われていると思います。そのためのカギになるのは令和11年の布教30年祭に向けての共通テーマである松の信心です」との内容でお話しがなされました。
下記、祭典の模様と教話です。

25.09.23 秋季霊祭教話(末永正次師)

現世(うつしよ)にも幽世(かくりよ)にも響き渡ったものとは!?

秋季霊祭をお迎えした本日、さわやかな秋晴れにも恵まれ、お広前は当初予想を上回る参拝者であふれかえりました。中には生後1年7ヶ月と4ヶ月の幼児君と乳児君もご参拝。ご霊前での玉串奉奠時には今日は1人で奮闘中の楽人さんの演奏を応援するかのように、2人揃って大きな泣き声での大合唱!祭典中でしたが、お広前は参拝者の温かい笑い声に包まれました。
金光様は「子供の泣き声がお広前に響くのは教会の御比礼」と仰られましたが、亀有教会のお広前にも久しぶりに子供の泣き声が響き渡り、きっと御霊様方もほほえましくご覧になられたことでしょう。本日もありがとうございました。

教会あるある炸裂!!

本日は金ちゃんが姉上と共に1,2ヶ月に一回の両親宅訪問日でした。成り行きの中で母君の眼鏡を新調させて頂く運びとなり、帰りが少々遅くなりそうなので今宵は私が代筆いたします。
さて留守を預かることとなった今日のお広前ですが、なぜかこういうときに限って朝から電話やらインターホンの猛ラッシュ!中には出ようとしたらすぐ切れてしまった電話や、電気業者の勧誘員によるインターホン(なぜ今日来る!)もありましたが、まさに教会あるある炸裂でてんてこ舞いの一日となりました。
ますます「このお広前は片時たりとも空かすことはできないな」との思いが募る一日でした。今日もお使い回し頂き、ありがとうございました。

9月1日・月初め祈願月例祭

9月に入ったとはいえ駅から教会まで歩いてくるだけで汗まみれになるような中にも、午前中から思いのあふれる参拝が続いた昨日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。
今月は御霊祭月ですが、もしかしたら「今の時代は大変便利な時代になったが、この暑さの修行は私たちの時代にはなかったなあ」と御霊様方もささやかれているかもしれませんね。
そうとしてせっかくならば暑さを厭(いと)うことよりも、汗を出し体温を保とうとしてくださる働きに御礼を申し上げていく方向に心の重心を置き、御霊祭月を「御礼祭月」にしていきたいですね。今月もどうぞよろしくお願いします。

25.09.01 月例祭教話(末永正次師)