寒信行期間も大詰めを迎えた昨日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。毎月朔日の月例祭は教会長が祭典後の教話を務められますが、最近声が出しにくくなっているため末永正次先生がお話しの御用を務めました。教会長は電話に出ることも今は見合わせており、皆さまにはご心配をおかけしておりますが、毎週来てくださる往診の先生の見立てでは体調的には特に何も問題はなしとのことですので、日々の御結界での御取次はこれまで通り務めて頂いております。
ご参拝の折には教会長の声出しリハビリ!?も兼ねて声帯をはじめ、色々な点で刺激を与えて頂けましたら幸いです。
寒信行
明日1月5日(水)~2月4日(金)まで寒信行期間に入ります。教会ではいつも通りのことではありますが、心を一層に引き締めて午前5時より御祈念をお仕えし『和賀心教典』の拝読とミニ御理解を頂きます。
昨年に続き今年も「新春・亀有の宴」は中止ですが、御理解福引きは明日よりご神前に備え、寒信行期間にお参りされた折、随時引いて頂く予定です。御理解はすべて今年の干支である寅年生まれの二代金光様のお言葉から抽出させて頂きました。
この期間の参拝は見合わせつつも福引きを頂きたい方は教会から郵送いたします。ご遠慮なくお申し出ください。
・福引きは開かずに送ります。開かれましたら教会へ御理解(み教え)の文言を一報ください。
・福引きは1本100円です。郵送代と共に後日お支払いください。
元日祭でもお話ししましたが、今年の福引きは二代金光様から伝家の宝刀を授かる心づもりで引いて頂けたらと思います。そしてこの寒信行期間は頂いたみ教えを必要な時にすぐに抜けるような構え、信心の基礎体力をつくらせ頂くことを念頭に、それぞれに工夫して取り組んでいかれますよう御祈念申し上げます。
元日祭
この上ないお天気の中に幕を開けた令和4年、午前10時30分と午後1時の2回にわたって新年最初の御祭典、元日祭が仕えられました。
祭典後の祭主教話では「鯉口を切る」という武士の心得を引き合いに出しながら、「今年のお互いの心得は御理解福引きのみ教えを伝家の宝刀を帯刀した心づもりで頂き、日々の中でそれをいつでも抜ける構えと基礎体力作り(日々の五願五行の実践と継続)をしていくことであります」とのお話しを頂きました。
下記はその内容と教話の中で出てくるライオンです。
22.01.01 元日祭教話その1(末永正次師)
22.01.01 元日祭教話その2(末永正次師)
22.01.01 元日祭教会長挨拶(髙松順子師)
越年祭
昨日、この時期特有の明るく暖かい日差しがお広前に降り注ぐ中、今年最後のご祭典、越年祭が執り行われました。ご参拝の方々もそんなお広前を彩るかのように、いつも以上に華やかなオーラとエネルギーを発しているように感じられました(特に午前祭典)。
昨年に続き、今年も厳しい社会情勢が続きましたが、お互いの純粋なほどの真、真心のあるなしが浮き彫りとなる一年のように感じました。このような流れは今後も一層に続いていくことだろうと思います。いよいよお互い信心の真、真心に磨きをかけていくことに精進していきたい。そんなことを感じるさせる御祭典でした。
下記に祭典風景と祭典後の教話を掲載いたします。
21.12.26-2 越年祭教話(末永正次師)
21.12.26-1-2 越年祭教会長挨拶(髙松順子師)
【午前祭典】
【午後祭典】
これも奇しきご縁!?
今日は金ちゃんが娘さまとのビデオ通話のお相手で手が離せないため私、江戸が執筆を担当させて頂きます。
さあ、この時間になって(現在、夜の10時半)何を書こうかと思い、何気なくニュースを見ていたら、あ~ら不思議、またまた松坂大輔さんのニュースがあっているではないか!なになに引退セレモニー!?え!最後にあのイチロー氏が登場とな!それは凄い!!
それにしても、なんか松坂君は他人とは思えないなあ~(以前のブログにも書きましたが、私は西武ファンで彼とは誕生日と血液型も一緒)。完全に一方的な思い込みですけど・・・。でも松坂君、やっぱりお互い体はもっと絞りましょうねと、油断していたらポッコリ出てきつつある自分のお腹と、今でもシュッとされているイチローさんの姿を見ながら思うのでした!







