御本部・立教記念祭並びに教主就退任式参拝記

去る15日、御本部にて執り行われました立教記念祭並びに教主就退任式に教会を代表して参拝のおかげを蒙らせて頂きました。私(江戸ちゃん)が御本部に参拝するのは2年ぶりとなります。

教主就退任式が執り行われたのは初めてのことでしたが、金光教の歴史に残るような式典で五代金光様から六代金光様へという、その象徴的な場景に立ち会わせて頂いたことが、とてもとてもありがたく、こみ上げてくるような感動を禁じ得ませんでした。同時に終戦直後に三代金光様が「全教一新全教一家」というお言葉を掲げられましたが、その願いが時を超えて今の金光教に再びかけられているものも感じました。
また、このたびの御本部参拝は限られた滞在時間にあって亀有教会に心を寄せられているすべての方やそのご家族のことを、金光様のお膝元である本部広前で祈らせて頂くことのみに徹しました。誰か知った人はいないだろうかとか写真や動画を撮ろうとか、今回はそういう気分には一切なりませんでした。そうしている時間すらも惜しく、終わってみれば立教聖場や奥城をまわる暇もないほどで、ただただ皆さまのことを許される限り祈り続け、今自分が見ているもの、感じていることを心に焼き付け、それをそのまま教会に持ち帰ることに集中しました。

御本部そして金光様とそのご家族のご威徳ご霊験が皆さまの上にも、ここから一層に遍く立ち現れてくることを新たに願います。

下記、御本部のホームページに掲載された祭典・式典の模様です。

立教記念祭

教主就退任式

11月1日・月初め祈願月例祭

教会前に立ち並ぶ桜並木の色づきも赤みを帯びてきた昨日、月初め祈願の月例祭が仕えられました。

今月は月例祭以外には祭典・儀式等は予定されていませんが、いよいよ地道に根を張っていく信心、目の細かい信心が求められていると思います。

なお15日に御本部にて仕えられる立教記念祭並びに教主就退任式に教会を代表して私が参拝させて頂きます。御霊地にて丁寧に実意を込めて皆さまお一人お一人のこと、祈りを込めてまいります。

下記、教会長教話です。今月も一月間どうぞよろしくお願いします。

21.11.01 月例祭教話(髙松順子師)

生神金光大神大祭並びに髙松和子姫例年祭

空に雲一つない鮮やかな秋晴れに恵まれた昨日、亀有駅前の藍ほーるを会場に生神金光大神大祭並びに髙松和子姫例年祭が午前と午後二回にわたって仕えられました。

詳細については下記の写真と教話に委ねるとして祭典後、教会に帰り着くなり、普段は口数の少ない下の子が半ば興奮気味に話しかけてきました。どうしたのかと尋ねると金光大阪高校が高校野球の秋季近畿大会準々決勝で強豪校の近江高校と対戦し、六点差をひっくり返す奇跡的な勝利で来春の選抜高校野球(甲子園)への出場が確実になったとのこと!・・・それは確かに凄い!!
ご大祭の御比礼とも相まってまさにこれぞ「白鍵の成り行き!」(詳しくは教話をお聴きください)を象徴するような御比礼を頂きました。来春が楽しみです。

なお下記の写真は教話の中に出てくるペーパークラフトのピアノの写真です。

21.10.24-2 生神金光大神大祭並びに髙松和子姫例年祭教話(末永正次師)
21.10.24-1-2 生神金光大神大祭並びに髙松和子姫例年祭教会長挨拶(髙松順子師)

乙女ザーズ!?

今日は忙しい金ちゃんに代わって私がブログを務めさせて頂きます

以前のブログで私が子供の頃から西武ファンであることは書かせて頂いたと思いますが、今夜「平成の怪物」と言われた松坂大輔投手の引退試合が西武ドームで行われました。松坂投手は誕生日も血液型も私と一緒ということもあって、とりわけ応援していた選手でもありました。
下の子に今日、松坂投手の引退試合が行われていることを話したら、すでにそのことを知っていました。「何で知ってたの?」と聞くと「今日のツイッターで1位になってたから」とのこと。近年はケガの影響もあって、なかなか活躍ができませんでしたが、やはり多くの人の心に残る選手だったことを実感しました。
 
松坂投手、本当に今までたくさんの夢と希望をありがとう!これからも同じ「乙女座男」として、あなたのことを応援し続けます!!・・・でも、まずはポッコリお腹を引っ込ませようね👅

10月1日・月例祭

台風の接近、長く続いた緊急事態宣言の解除と、ある意味華々しく幕を開けたご大祭月初日の本日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。荒天のため参拝者はお一人でしたが、やむにやまれぬ思いをもっての参拝に何十人分にも匹敵するような熱量がその方から伝わってきました。一方でお供え物は各所から集まり、やはり今月はご大祭だという雰囲気と襟を正されるような緊張感、そしてモリモリとした力を頂くような御祭典となりました。

下記に祭典後の髙松順子教会長の教話を掲載いたします。ご大祭月の今月、実り多き秋となりますよう御祈念申し上げます。

21.10.01 月例祭教話(髙松順子師)