秋季霊祭

秋というよりは真夏のような暑さとなった昨日、お広前におきまして8:30、10:30、13:00の3回にわたって秋季霊祭が無事に仕えられました。
祭典にあたっては末永邦子先生がご参拝の方々の御霊神様が好まれた品々を3回それぞれ別々にお膳に添えてお供えさせて頂くという心の尽くしようを見せました。
御霊様は目には見えず、あの世とこの世、住む世界も違えども心を寄せれば、そこには成り行きを通して通い合う世界が生まれてくることを一人一人が体感、実証していくことが願われる御祭典のように感じました。

以下に祭典後の教話を掲載いたします。

21.09.23-1 秋季霊祭教話(髙松順子師)
21.09.23-3 秋季霊祭教話(末永正次師)

【1回目】

【2回目】

【3回目】

秋季霊祭式次第

彼岸入りを目前に控え、秋季霊祭(23日8:30、10:30、13:00)が近づいてまいりました。当日、参拝ができない方のために祭典の式次第を掲載いたします。→式次第(21)秋季霊祭

参拝した心づもりで時間に合わせてそれぞれの所から遙拝のおかげを蒙られますようご案内申し上げます。

不意打ち

「江戸ちゃん、お願いします。」

午後10時45分、今日一日の御用も終わり、すっかりリラックスしながら、ゆるゆるまったりとくつろいでおりましたら金ちゃんから突然の一言。「え?何!?」と聞き返すと、今日のブログの代役を頼むとのこと「なにいいい!」

今宵の金ちゃんは上の子からの超長ライン電話にお付き合いで執筆活動ができない状態。「しまったあああ!」いつもは上の子からの長電話の時は、こういうこともあることは想定しているのに!今日はすっかり油断してまった・・・ということで慌ててパソコンのキーボードを打ち込んでいるような次第です・・・。

思いもよらぬことは音もなく突然訪れることもありますが、それにパッと反応していく稽古をさせて頂きました。なんか適当な文章になりましたが、私は本来面倒くさがりでして、この辺でお許しを~!おやすみなさい。

9月1日月例祭+秋季霊祭について

ご霊祭月に入り、だいぶしのぎやすくなった本日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。祭典後には髙松順子教会長のご教話を頂きましたが、諸般立て込んでしまい録音をすることができませんでした。お詫び申し上げます。
ご霊祭月の今月、お一人お一人が御霊様に心を向けていく中で成り行きを通して今月の指針を頂いていかれましたら幸いです。

なお23日(木・祝)には秋季霊祭が仕えられますが、8月の平和祈願大祭の時と同様、昨今の情勢を鑑み、お広前や参拝道中のことも含め、少しでも密な状況を緩和するため当初予定の10時30分と13時からの御祭典に加え、8時30分からも御祭典をお仕えすることにいたしました。
詳しくはこちらをご確認ください。→ https://kameari.work/event-schedule/scheduled-events-for-august-and-september/

今月もどうぞよろしくお願いします。

平和祈願大祭

秋の虫の鳴き声も聞こえはじめ、まだまだ残暑厳しき中にも移ろいゆく季節を感じさせる中、昨日、亀有教会史上初めて一日、三回にわたっての御祭典(もしかしたら全教でも初!?)、平和祈願大祭が無事に執り行われました。
祭典後には髙松順子教会長と末永正次先生より、それぞれ夏のご大祭の成り立ちや今日までの歴史、意味合いについてお話しがありました。下記にその模様を掲載いたします。

21.08.22-01 平和祈願大祭教話(髙松順子師)
21.08.22-03 平和祈願大祭教話(末永正次師)

【1回目】


【2回目】


【3回目】