8月1日・月初め祈願月例祭

夏期信行も終わり8月を迎えました本日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。厳しい暑さと社会情勢の中にも朝から、しかも遠方からお参りされる方、お届けの電話、郵送でのお供え物と続きました。月初めの緊張感と共に、こういう中だからこそ、今月も一月間どうでも神様のお守り、お繰り合わせを頂いてまいりたいという皆さまの真夏の日差しにも負けない熱意が伝わってくるような一日となりました。
下記に祭典後の教話を掲載しますのでお聴きください。平和祈願月間とも言うべき今月もどうぞよろしくお願いいたします。

21.08.01 月例祭教話(髙松順子師)

夏期信行成就御礼

本日をもちまして一ヶ月間にわたる夏期信行が締めくくられました。
「私のミニ御理解づくり」に取り組まれた方々をはじめ、銘々がそれぞれの形で夏期信行に打ち込まれたことと思います。とりわけ宮崎茂さんにおかれましては「家庭の円満」をテーマとしてのミニ御理解づくりという前代未聞の取り組みを成就されました。下記からその内容を見ることができます。

https://kameari.work/believe-line-summer/

皆さまお一人お一人の夏期信行への取り組みが揺るぎない信心の土台であり、おかげお徳のもととなってまいりますよう御祈念申し上げます。

7月1日・月初め祈願月例祭

下半期初日の昨日、夏期信行の勢御祈念と兼ねて午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。

昨日は朝から激しい雨が続きましたが、お昼前から雨は上がり、27日の大祈願祭と同様、参拝者の道中の上におかばいを頂きました。
また昨日より夏期信行期間ということで祭典後には和賀心教典とミニ御理解の拝読が行われ、最後に髙松順子教会長の教話を頂きました。

下記にその模様を掲載します。今月もどうぞよろしくお願いいたします。

21.07.01 月例祭教話(髙松順子師)

夏期信行

明日7月1日から夏期信行期間が始まります。今年も午後1時から勢御祈念を行い、引き続き『和賀心教典』の拝読とミニ御理解を頂きます。
『和賀心教典』は毎日一節ずつ拝読していきます。今年は414頁・御理解74節(ミニ御理解は昭和52年)からとなります。『和賀心教典』をお持ちでない方は1冊1,300円で販売いたします。
例年、取り組ませて頂いております亀有教会としてのミニ御理解も今年は勢御祈念開始時間の午後1時に間に合うよう取り組んでまいりたいと思いますので、よろしければ御祈念の後に拝読頂けたらと思います(間に合わなかったらごめんなさい・・・)。→ https://kameari.work/a-type-feel/act-of-believing-summer-mini-understanding/july-01-10-2021/
また、志ある方はどうぞ共々に「私のミニ御理解」づくりに取り組まれますことをお勧めします。必ず信心の力が付いてきます。

皆さまそれぞれに熱い熱い一月間となりますように!

『勢御祈念次第』

【ご神前】
一、神前拝詞
一、取次唱詞
一、五願五行奉体
  (心中祈念)
一、天地書附奉体
一、神徳賛詞

【ご霊前】
一、霊前拝詞

上半期御礼 交通安全・五願五行奉体大祈願祭

今年一年の折り返し地点を目前に控え、昨日、亀有駅前の「あいほーる」を会場に上半期御礼、交通安全・五願五行奉体大祈願祭が仕えられました。昨日は極めて高い確率で朝から雨!という予報でしたが、蓋を開けてみたら雨は一滴たりとも降ることはなく、結果的に暑くもなく寒くもない最高の天候のお繰り合わせを頂きました。車椅子の教会長が会場まで移動する際や備品の搬入時は傘をさすことも困難なので半年間の垢を雨で落とさせて頂こうと、びしょ濡れも覚悟で祭典に臨みましたが、大変なおかばいを頂きました。

祭典が終わり教会に戻った時、とても涼しく爽やかな東風がスーッと吹きつけ、思わず空を見上げると前日までの予報が嘘のように雨雲が取り払われた空が広がっていました。間髪入れずに「真の道に入(い)れば、第一に心の疑いの雲を払えよ。」とのみ教えが思い起こされ、私たちの心も本日の祭典中に行われた清めの神事の如く、かくありたいと願わずにはおられませんでした。

以下に祭典後の教話を掲載いたします。

21.06.27-01 大祈願祭教話(髙松順子師)
21.06.27-02 大祈願祭教話(末永正次師)