教会境内のアジサイも見頃を迎え、梅雨の近づきを感じさせる中、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。祭典後の髙松順子教会長の教話では「呼吸心行」に取り組み始めた様子が語られ、その気になれば息の出し入れや声の出し方一つから信心、心行の稽古になることを示してくださいました。下記に祭典後の教話を掲載しますのでお聴きください。なおマイク接続の不備から話しの冒頭部分が若干、録音できておりません。ご了承ください。
5月1日・月初め祈願月例祭
先の天地金乃神大祭の余韻を受けて本日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。
周知の如く東京はいまだ緊急事態宣言の渦中にあり、かつ今月は月例祭以外の祭典は予定されていない一月間となります。例えるなら無地のキャンバスに銘々なりの絵や色を描きあげていくような自由信心月間のような今月、銘々の信心の工夫・練り出しが願われているように思います。
併せて先の天地金乃神大祭の御比礼が一人一人の上に具体的に現れてくるような、霊験あらたかな一月間ともなりますことも願わせて頂きます。
月例祭祭典後の髙松順子教会長の教話を下記に掲載します。今月も充実した一月間となりますように。
※下の子が先日のエルガー「愛のあいさつ」に続き、自らのピアノ演奏を動画で撮影しました。曲は映画版「鬼滅の刃」の主題歌「炎(ほむら)」です。よろしければ下記よりお聴きください。
動画再生不具合を改善しました
4/29に公開しましたブログ中の動画が再生できない件につきまして、症状を改善いたしました。動画が見れなかった方はこちらから今一度ご覧いただけたらと思います。 → https://kameari.work/cut-day/
天地金乃神大祭
木々の若葉も薫るご陽気を頂いた昨日、亀有駅近くにある「あいほーる」を会場に午前と午後、二回にわたって天地金乃神大祭が無事に執り行われました。
このたびのご大祭、当初は教会広前にて24日(土)と25日(日)の午前と午後、二日間計四回にわたって執り行われる予定でしたが、会場を変えて25日の一日のみに変更させて頂いておりました。その後ご大祭が目前に差し迫る中、24日に突然、御信徒の葬儀の依頼が入りました。しかし日程を変えていたおかげで、その方のご葬儀を奉仕させて頂くことができました。そして25日のご大祭当日はその方の火葬と重なるというお繰り合わせとなりました。
かけがえのない存在だった御信徒を見送らねばならないという悲しみの中にも、あの世もこの世も隔てない天地金乃神様の大きな大きな温かい懐の中に、その方は旅立っていかれたことを確信させるようなご大祭でもありました。
下記に午後祭典後の祭主教話を掲載します。
4月1日月例祭+ご本部大祭遙拝のご案内
初代合楽教会長・大坪総一郎師のご生誕日でもある昨日、約三ヶ月半ぶりに髙松順子教会長祭主のもとに月例祭(月初め祈願)が仕えられました。右ヒザ骨折によりヒザから先を常時、延ばした状態だった教会長でしたが、ほぼ快復のおかげを蒙り、担当の医師からも「もうヒザを曲げても大丈夫」との許可を頂きました。皆さまのお祈り添え、厚く御礼申し上げます。
祭典後の教話も元気に務められ、その音声を皆さまにも配信・・・と思っておりましたら、もはや亀有教会名物!?またしても機材のトラブルにつき録音はできず・・・(申し訳ありませんっ!)。話の内容は銘々の信心の自立を促す内容でしたので、どうぞ皆さまお一人お一人が自分自身でご大祭月となる今月の信心の指針を練り上げていってください。
また今月4日の午前10時から仕えられますご本部大祭(第1日目)に末永邦子先生と末永寛和さんが亀有教会の代表として参拝いたします。このたびのご大祭は6代金光様のご就任奉告祭も兼ねた特別なご大祭となります(式次第はこちら→ 式次第 )。
二代合楽教会長・大坪勝彦師はご生前「金光教人として御本部のご大祭に心を寄せることは当然なされなければならぬこと」と話されていました。また第3日目となる10日午後1時30分からの御祭典では「金光教首都圏フォーラム」主催でライブ配信による一斉遙拝も行われます(詳しくはこちら→ https://shutoken.konko.jp/live/ )。
6代金光様が教主に就任されて初めてのご大祭、どうぞ皆さまもそれぞれのところで工夫して御本部のご大祭に心を寄せられますようご案内申し上げます。



