春季霊祭

教会前の桜も二、三分咲きまで開花し、お天気の上にもお繰り合わせを頂いた昨日、午前と午後の二回にわたって春季霊祭が仕えられました。

このたびの霊祭では楽人の伊藤寛美さんが昨年秋のご大祭以来、久しぶりにお琴の御用をお供えされました。いつもはご両親と共に午後祭典に参拝される寛美さんですが、人数調整の関係から午前祭典でのお琴の御用奉仕となりました。ご両親とは別参拝になることや早朝から家を出ることをいとわず、おかげを頂かれました。寛美さんと共にお琴の稽古に励みつつも、今はまだ参拝が叶わぬ髙野明子先輩の思いも胸に秘めての御用だったことと思います。

また午後祭典では参拝者玉串奉奠の折、教会の寛和君が初めてピアノで「代々の祖は」を演奏しました。普段は控えめな寛美さんと寛和くんの「寛寛コンビ!?」の活躍に御霊様も参拝者も元気を頂いたようなご霊祭となりました。

以下に祭典後の教話と写真を掲載します。

21.03.20-01 春季霊祭教話(末永正次師)
21.03.20-02 春季霊祭教話(髙松順子師)

【午前祭典】

【午後祭典】

3月1日月例祭、ほかお知らせ

御霊祭月に入りました。昨日、執り行われました月例祭祭典後の髙松順子教会長の教話を下記に掲載します。

また今月11日は東日本大震災発生から10年を迎えます。教会では震災発生時刻の14時46分より東日本大震災10年祭を奉仕いたします。参拝できる方は共々に、出来ない方はそれぞれの場でせめて1分間の黙祷・御祈念を捧げて頂ければ幸いです。なお今年の御理解福引き代として集まったお金はすべて東日本大震災の義援金とさせて頂きます。

21.03.01 月例祭教話(髙松順子師)

布教功労者報徳祭

昨日、一足早い春の訪れを感じさせるようなご陽気の中、布教功労者報徳祭が午前と午後2回にわたって仕えられました。2月の祭典としては、かつてないほどの暖かなご陽気に恵まれ、換気のために窓やドアを開けても寒くはならないようなお繰り合わせに神様のお守り、布教功労の御霊様方のお祈り添えを感じずにはおられませんでした

下記に祭典後のご教話と写真を掲載いたします。