寒信行期間も大詰めを迎えました昨日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。朔日の月例祭は祭典後の教会長教話を掲載してきておりますが、今回は録音機材のトラブルで教話を録音することができませんでした。お詫び申し上げます。
昨日(朔日)は朝の御理解で93節を開かせて頂き、合楽初代のミニ御理解は昭和52年の「せねバならぬ修行ハ苦しく疲れる せねバおれぬ修行ハ有り難く楽しい」を頂きました。寒信行期間は明日(3日)で終わりますが、「これで済んだとは思いません」「もう一稽古も二稽古もつけさせてください」という修行精神が求められていると頂きました。
御本部の金光様も先月22日から会堂空調設備の不具合により寒の中、隙間風多い修徳殿でのご奉仕が続いていると聞きます。21日には布教功労者報徳祭が仕えられますが、歴代金光様をはじめ直信先覚先師の血のにじむようなご修行を経て、今日のお道があることに思いを寄せ、その御精神の万分の一でも頂いていこうとの姿勢をもって、今月一月間の信心に取り組んでまいりましょう!



