生神金光大神大祭並びに髙松和子姫例年祭

爽やかな秋晴れに恵まれた24日、25日の両日、午前と午後、計四回にわたり教会長祭主のもとに生神金光大神大祭並びに髙松和子姫例年祭が麗しく仕えられました。
このたびのご大祭では祭典後、銘々が年頭に頂いたみ教え福引きについて十月十日たってみて、どのように向き合ってきたのかを皆で発表し合いました。取り組んで手応えを頂いている人もいれば、すっかり忘れてしまっていたという人もいましたが、「生神」金光大神大祭にちなみ、これを機に改めて残り二ヶ月、頂いたみ教えを折に触れて心にかけ続け、福引きの紙を「死に紙」にするのではなく「生き紙」にしていくことが願われました。

追伸 第三回目の御祭典後には10月26日に金婚式を迎えられる末永邦昭さん、好子さんにお祝いの花束が手渡されました。
また第四回目の御祭典には奇しくも今月、愛犬を亡くされたOさんとHさんが偶然にも隣同士の席に座るという神様のご演出も頂きました。愛犬の名前は「サクラ」ちゃんと「モミジ」ちゃん。それぞれ金光大神祭り日の今月十日にお届けがあり、モミジちゃんは11日に、サクラちゃんは12日にお国替え、愛犬を失ったさびしさの中にも神様のお守りお働きを感じずにはおられない成り行きの一コマでした(詳しくは10月19日のブログをご覧ください)。