平和祈願大祭

去る22日、23日の二日間計四回にわたって和賀心時代顕現御神願成就 平和祈願大祭が無事、執り行われました。
戦後75年、また新型コロナの感染拡大を受け、ただならない世界情勢の中、総氏子身上安全世界真の平和への祈りもひときわ切実さの増すご大祭となりました。
御祭典に先立って、まずは戦没者の方々への黙祷を捧げ、新しい生活様式に配慮し、例年よりも短縮された形での御祭典の中にも、凜とした緊張感と厳かさ、そして炎暑の中にありながらもご参拝された方々の熱い思いと願いがお広前全体に漂う御祭典となりました。

以下に祭典後の教話と写真を掲載いたします。

20.08.22-01 平和祈願大祭教話(髙松順子師)
20.08.23-02 平和祈願大祭教話(末永正次師)

【1回目】

【2回目】

【3回目】

【4回目】

月初め祈願・月例祭

梅雨空続きだった先月とは打って変わって夏らしい日差し、そして元気な蝉の鳴き声の中、午後1時より教会長祭主のもと月初め祈願の月例祭が執り行われました。
今月は平和祈願大祭の月となります。コロナの感染者数も一向に収まる気配がありませんが、世界を未曾有の事態に巻き込んでいる今だからこそ、宗派や人種、国境を越えて全人類が世界真の平和を真剣に祈り、そのための心づくりに本気で取り組んでいくべきご時節を頂いていると思います。
祭典後の教会長挨拶を動画で掲載いたします。今月も共々におかげを蒙らせて頂きましょう!

https://youtu.be/-sybBmhaEuU

夏期信行成就御礼

一ヶ月にわたる夏期信行期間が本日をもって終了しました。例年ならば七月下旬には梅雨も明け、強い日差しの中での信行期間となるところですが、今年はとうとう梅雨明けがなされないままこの日を迎え、夏期信行というよりは、さながら「梅雨信行」といった感じの一ヶ月間となりました。やはり今年という年は神様が何か真剣勝負を仕掛けてきているような大変な年だということを改めて感じます。
いよいよ私たちの方もその真剣勝負に渡り合っていけるよう、火にも焼けない、水にも流されない信心の構えをつくらせて頂きましょう!

大坪勝彦大人之霊神五十日祭

昨日7月23日午後1時より、二代合楽教会長・大坪勝彦師の五十日祭を亀有教会として執り行わせて頂きました。正式な五十日祭は本日24日に合楽教会において執り行われましたが、三代合楽教会長・大坪恵城師より亀有教会としての大坪勝彦師旬日祭を仕えたらどうかとのご提案を頂き、初代教会長祭り日の月例霊祭に併せて、合楽教会よりも一足お先に五十日祭を昨日執り行わせて頂きました。
教祖様の時代は儀式祭典はなかったものの、「金光大神祭り日」と「天地金乃神祭り日」という二つの祭り日が、それぞれ二日間にわたって存在しました。また先日、ある教会の先生が大坪勝彦師のことをネットで調べようと思い、お名前を入力して検索したら、一番最初にこの亀有教会のホームページが、二番目に合楽教会のホームページが出てきて、それ以外には特に教会名は出てこなかったということを聞きました。国民の祭り日ともいうべき祝日が二日間連続する昨日今日という日に、亀有教会そして合楽教会でそれぞれ五十日祭が執り行われたことに神ながらなものを感じると共に、まさに昨日今日は「大坪勝彦祭り日」という思いがいたしました。

祭典後の教会長教話を下記に掲載します。よろしかったらお聴きください。

20.07.23 大坪勝彦大人之霊神50日祭教話(髙松順子師)