負うた子に・・・

二泊三日で北海道旅行へ行っていた上の子が帰ってきました。行程はカヤック体験など屋外での観光が大半を占める中、雷雨予報を覆しお天気ほか諸々にも恵まれ、大変充実した楽しい時間を過ごすことができたようです。旅行前には限られた休日を割いて、自ら進んで教会の大祭御用を務めた姿勢に神様がご褒美をくださったようです。

昨日は日付が変わるような夜遅い時間での帰宅でしたが、今日はまた何事もなかったかのように早速アルバイト勤務、子供の姿を見て背筋をただされるような思いになることは本当に多いです。
今日も一日ありがとうございました。

平和祈願大祭

猛暑続きだった日差しも影を潜め、比較的しのぎやすい一日となりました昨日、午後1時よりテクノプラザかつしかを会場に平和祈願大祭が仕えられました。
このたびのご祭典では成り行きの中で八足や三宝、お供え物、更には典楽演奏も外されることとなりました。そうとして神前のしつらえは前教主金光様が書かれた天地書附に、飛行機から撮影した大空や富士山などの画像を背景にして映し出したスクリーンと、参拝者全員による平和への祈りを込めた玉串のみという、いたってシンプルな形となりました。
また祭典後には日本橋教会長の畑淳先生が「日々大空を見渡そう」との講題でお話しをされ、はからずもこのたびの神前のしつらえと講師のお話の内容が歯車のようにピッタリとかみ合うお繰り合わせとなりました。
下記に祭典の模様と講師のお話の中に出てくる日本橋教会境内の一葉の写真を掲載いたします。

25.08.11 平和祈願大祭教話(畑淳師)
25.08.11 平和祈願大祭祭主挨拶(末永正次師)

夏期信行成就+8月1日・月初め祈願月例祭

一ヶ月にわたる夏期信行が一昨日をもって成就のおかげを頂き、その流れの中に昨日は午後1時よりお広前にて月初め祈願の月例祭が仕えられました。
夏休み期間ということもあってお広前には子供連れの参拝者も見られ、いつにも増して賑やかでありがたいご祭典となりました。
戦後80年を迎えた今年にあって、とりわけ今月は先の大戦で亡くなられた数多(あまた)の方々への祈りはもとより、各地であれだけの戦災を受けながらも必死に生き、今日の繁栄を築いてくださった方々にも御礼を申し上げ、それらの方々の思いに応え奉る生き方を改めて心がけるひと月間にさせて頂きたいと思います。
今月もどうぞよろしくお願いします。

25.08.01 月例祭教話(末永正次師)

日本を縮図にしたような島

今日は金ちゃんに代わって私がブログを担当します。
私が昔、修行していた教会は壱岐(長崎県)という島にありました。来週がその教会の夏のご大祭で御献備と共に一筆をしたためる中に先日、NHKの番組で壱岐の特集があったことを書かせて頂きました。
恥ずかしながら私はよく知らなかったのですが、壱岐は意外にも遺跡と古墳が大変多く「古代史を知るための博物館」とも言われていることを思い出し、金ちゃんに「今度、壱岐に行く機会があれば海とか観光地よりも、そういった所をまわって壱岐の歴史を尋ねたい」と話しておりました。
そうしたらアルバイトから帰宅後の娘から「これ見てみて!」と一言。娘の中学・高校時代の母校から夏休みの行事予定についての配信があったようで、探究型宿泊研修としてホノルル(ハワイ)と大樹町(北海道)、そして何と壱岐の三箇所が、その対象地であることが記載されていました。ハワイに北海道に壱岐って多岐にわたってるなあ~(笑)と思いつつも、壱岐をめぐる偶然とは思えぬ成り行きの連鎖に畏れ入る思いがしました。
そのテレビ番組に出演していた方が「壱岐は日本をそのまま縮図にしたような島だ」と話していましたが、「亀有教会は御本部を縮図にしたような教会だ」と言われるような教会になりたいと志を新たにしました。本日もありがとうございました。