月例祭について

当教会では三密の対策として祭典を複数とし、信奉者の皆さまのご協力を得て参拝の分散に努めています。
月4回の月例祭(1日・10日・18日・23日)については1日及び土日祝日と重なる場合、午前と午後に振り分けてまいりましたが、昨今の情勢から月例祭以外の日の参拝を心がけておられる方も多いため、従来通り午後1時からのみの祭典とさせていただきます。
この渦中からの解放は未だ先が見えないようですが、一人一人に必ず育てるための神さまのお働きがあります。その成り行きをしっかりとつかんで日々充実した信心生活を積み重ねてください。どうぞよろしくお願いします。

夏期信行開始

金光教亀有教会では毎年7月1日~31日までを夏期信行期間と銘打ち、取り組ませて頂いております。今年も13時から勢御祈念、引き続き『和賀心教典』の拝読とミニ御理解を頂きます(ただし1日、18日、23日は10時30分と13時の2回に振り分けます)。
『和賀心教典』は毎日一節ずつ拝読していきます。今年は321頁・御理解43節(ミニ御理解は昭和51年)からとなります。『和賀心教典』をお持ちでない方は1冊1,300円で販売いたします。
なお勢御祈念は下記の流れで行われます。

【ご神前】
一、神前拝詞
一、取次唱詞
一、五願五行奉体
  (心中祈念)
一、天地書附奉体
一、神徳賛詞

【ご霊前】
一、霊前拝詞

金光教亀有教会オリジナルのミニ御理解の内容も随時、掲載していきますので、よかったらご覧ください。

上半期御礼 交通安全・五願五行奉体大祈願祭

去る27日、28日の両日、上半期御礼 交通安全・五願五行奉体大祈願祭が無事に仕えられました。「新しい生活様式」に対応して二日間合計4回に分散して仕えられることとなったこのたびの大祈願祭、祭典は分散されましたが、参拝された方はもちろん、慎重を期して参拝を控えられた方も含め、信奉者それぞれの願い、思いはお広前に結集されたような御祭典となりました。

真夏のような日差しの中での祭典もあれば、どしゃ降りの天候の中での祭典もあり、4回の御祭典はそれぞれに特色ある祭典となりました。それはまさに今月、お国がえをされた親教会二代教会長と、そのご兄弟の代名詞でもある「士農工商」という、それぞれの色合いが引き立つようなご祭典のようにも感じられました。

祭典後のお話しは4回とも祭主である髙松順子教会長が務められました。その中から、最後の4回目の御祭典後のご教話を投稿いたします。下記よりお聴きください。

20.06.28-02 大祈願祭祭主教話(髙松順子師)

【第1回目】

【第2回目】

【第3回目】

【第4回目】

お知らせ

昨日、約2ヶ月にわたる緊急事態宣言が解除されました。御礼と喜びを神さまに申し上げ、信奉者の皆さまには参拝自粛というご修行をおかけしましたことを、深謝いたします。

○本日5月26日より平時の参拝を通常通りとさせて頂きます(月例祭を含む)。

○大祭、霊祭、大祈願祭及び朔日・土日祝日の月例祭について

 しばらくは「3密」回避の対応として、祭典時間の短縮及び複数回の祭典執行、参拝の振り分けをさせて頂きます。詳しくは左上の「お問い合わせ」タグよりお尋ねください。

※参拝時はマスクの常時着用、玄関での手指のアルコール消毒厳守をお願いいたします。

教祖様祭り日・月例祭

本日、午後1時より仕えられました教祖様祭り日の月例祭、祭典後の教話を掲載いたします。下記よりご視聴ください。

なお教話の中で合楽教会初代親先生のご理解を聴いた話が出てきますが、他の御用をしながら聴いていたため、いささか正確性に欠いている部分があります。ご了承のほどよろしくお願いします。

月例祭教話(末永正次師)