この上ない晴天に恵まれた昨日、御本部(岡山県浅口市金光町)にて執り行われた立教160年生神金光大神大祭に亀有教会から総勢22名の信奉者が参拝をさせて頂きました。

団体参拝の主要部隊となる新幹線組は早朝6時30分東京駅発のぞみ5号6号車に乗車、10時39分山陽本線金光駅に到着。そのまま本部広前会堂へ向かい、御結界の金光清治(きよじ)先生に参拝御礼のお届けをさせて頂きました。
その後は500名以上からなる親教会・合楽教会の団体参拝と合流、金乃神社跡地にて教祖奥城(おくつき)を遙拝、御祈念をさせて頂き、合楽教会親先生と信徒会長のご挨拶を拝聴しました。

昼食をはさみ祭場に移動して午後1時から「天地書附(てんちかきつけ)をいただく」との講題のもと、金光教白金教会長・和泉正一(しょういち)先生のご教話を聴かせて頂きました。
1時30分、金光浩道(ひろみち)先生ご祭主のもと約1時間にわたって御祭典が厳かに仕えられ一同、その御比礼に浴させて頂きました。総収容人数約15,000人の祭場は1階も2階も超満員で立ち見で御祭典を拝まれる人も多数おられるほどでした。

御祭典終了後、本部広前会堂にて御礼の御祈念、3時38分金光駅発の電車で帰路に発ち、4時42分岡山駅発のぞみ136号13号車に乗車、8時頃までに新横浜・品川・東京のそれぞれの駅で下車、決して目には見えませんが、抱えきれないほどの「神様からのお土産」を胸に、銘々、感謝と笑顔で別れの挨拶を交わし、それぞれの家路につかせて頂きました。

それぞれに多忙な日々の中にあって早朝や前日から厚き真心、止むに止まれぬ思いを添えての参拝は、何物にも変えられない教祖生神金光大神のお徳につながっていく源泉となり、その御比礼は折に触れ、銘々のここからの信心生活であり、和賀心の歩みの上に立ち現れてくることを実感いたしております。
御参拝をされなかった方におかれましても、今月27日午後1時より仕えられます、亀有教会としての立教160年生神金光大神大祭並びに髙松和子姫例年祭に、御本部参拝をさせて頂く心づもりで向かわせて頂き、立教160年という、またとない大きな節目の御比礼を漏らすことなく頂いていかれますよう御祈念申し上げます。