布教功労者報徳祭

令和天皇最初のお誕生日の昨日、お天気にも恵まれ髙松順子教会長祭主のもとに布教功労者報徳祭が仕えられました。
世界的規模で新型肺炎が猛威を振るう中とあって、当教会におきましてもご参拝の方々にマスクの着用や玄関先で手を拭くなどの心がけを呼びかけました。単なる予防のためだけではなく、感染の拡大防止(=天の心)、過信や横着さを取り除いてこのご時勢を謙虚に実意に受け止める(=日月の心)という信心実践の中身となってくるからであります。
ただいまお体の上に大変なご修行を頂かれている合楽教会・大坪勝彦親先生が今、私たちに切実に願われていることは、今まで習ってきた「御理念の復習と充実」にあります。時勢に即応し、より洗練された、より目の細かい「成り行きを尊ぶ実践」こそが、「御理念の復習と充実」につながってくるのではないでしょうか?共々に取り組ませて頂きましょう!

【時勢】・・・世の移り変わる勢い。「時代の成り行き。」

寒信行終了

先月6日から約一月間に渡って貫かれてきた寒信行期間が本日4日をもって終了した。


信行期間が明けてからも今年の亀有教会の信心の指針であります下記写真のみ教え、そして皆さまがそれぞれ福引きで頂かれたみ教えを一年間、常に心にかけて取り組まれ、一層の大みかげを頂いていかれますこと御祈念申し上げます。

「何事も 素直心 ひとつにて 雲の上まで のぼる道あり」
(初代合楽教会長・大坪総一郎師教歌)

新春・亀有の宴

心配されたお天気の上にもお繰り合わせを頂き本日、恒例の「新春・亀有の宴」が催されました。今年も参拝者一人一人がみ教え福引きを引き、そのみ教えを頂いての決意を発表、毎年、パワーアップしていく景品にも盛り上がりました。

昨年の大節年を頂き、今年はいよいよその節から芽を出し、枝を出していくこと、そしてお互い一人一人の信心の自立が願われます。髙松順子教会長からは「どうぞ今日頂いたみ教えを目に見えるところに張って今日だけでなく、今年一年間、心にかけ続け取り組んでいってください」との挨拶があり、併せて「今年10月25日の御大祭で一人一人がそのみ教えとどう向かい合ってきたのかを、また発表して頂きます」ということが言い渡されました。

これまでみ教えを頂いて、決意表明こそしてきましたが、その後のことを発表する場は無く、それっきりでした。

ー「飾るだけのみ教え」「済んだらしまい込んでしまうみ教え」から「心にかけ続けるみ教え」「信心の血肉にしていくみ教え」へ―

いよいよこれからお互い一人一人の信心の真価が問われてくるのだと思います。み教え福引きは2月中頃までお広前にありますので本日、参拝されなかった方も、どうぞおかげを頂いてください。

寒信行

1月6日~2月4日まで寒信行期間に入ります。教会では午前5時から御祈念が仕えられ、引き続き『和賀心教典』の拝読とミニ御理解を頂きます。なお御祈念は下記の流れで行われます。

【ご神前】
一、神前拝詞
一、取次唱詞
一、五願五行奉体
  (心中祈念)
一、天地書附奉体
一、神徳賛詞

【ご霊前】
一、霊前拝詞

皆さまにおかれましても、それぞれのところで工夫して、いつも以上に朝の時間を大切に日参的信行(御祈念等)、聴教的信行(み教え拝読等)に取り組まれますよう!

越年祭&元日祭

去る12月29日、そして元日の昨日、それぞれ越年祭と元日祭が仕えられました。両日とも前後の荒れ模様の天候が嘘のように穏やかな温かい晴天の中に御祭典が麗しく執り行われました。

元日祭ではRさんとMさん姉妹が艶やか着物姿で参拝され、おめでたい雰囲気に一層の花を添えてくださいました。祭典後は今年も中島さんのおせちを頂き、お天気と同じように和やかな新年のひとときとなりました。昨年の大節年を起点として、今年はいよいよその節から芽を出し、枝を出していく一年となりますことを御祈念申し上げます。

以下に越年祭と元日祭、祭典後の教話を掲載します。本年もどうぞよろしくお願いします。

20.01.01 元日祭教話(髙松順子師) 19.12.29 越年祭教話(末永正次師)