天地金乃神大祭

大海のような青空に鯉のぼりも映える晴天に恵まれた昨日、午後1時よりテクノプラザかつしかを会場に天地金乃神大祭が麗しく仕えられました。
このたびのご大祭は遠方からも数名の信徒が参拝し、いつにも増して賑々しいご大祭となりました。祭典後にはその中のお一人で宮崎から遠路はるばる娘さん親子と共に参拝された合楽教会信徒、黒木日出子さんがお礼の言葉としてお話しの御用を務めてくださいました。時間的には16分ほどのお話しでしたが、思いのこもった赤裸々な内容のお話に参拝者一同、食い入るように、そして涙ながらに聞き入らせて頂きました。
お話し後は亀有教会ならでは、教師も信徒も老いも若きも皆、同じ空間に集い和やかで活気ある直会(のうらい)のひとときを過ごし、ありがたい余韻の中に締めくくらせて頂きました。



お礼の言葉発表者の黒木日出子さん。お話し中、肩と首筋に優しい木漏れ日が差しており神様、御霊様の照明・演出を感じずにはおられませんでした。

5月1日・月初め祈願月例祭

近所のサツキが鮮やかに咲き誇り、見頃を迎えた昨日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。
前日の4月30日には今まで一度も取り替えたことがなかったご神前内側の蛍光灯が切れ、神饌用のタワシと共に新しいものに取り替えるという成り行きがありました。5月という月、また5日にお迎えする天地金乃神大祭を前に、ご神前にまつわるものが新調されるというお繰り合わせに、お互いの心の灯りであり磨くものも新しくしていってくれよという神さまからの願いがかけられているように感じました。
今月もどうぞよろしくお願いします。

25.05.01 月例祭教話(末永正次師)

間違いの受け止め方を間違えない

今日は午前中から間違いや見落とし、忘れ物をしてしまいましたというお届けが続きましたが、結果的にどの方も差しつかえないお守り、お繰り合わせを頂くという一日となりました。

間違いや見落としなどがあると何か「しまった」とか「何やってんだろ」とか、ネガティブな心になりがちですが、まずは気づかせて頂いたことに御礼を申し上げ、そこからのお繰り合わせを願っていけば間違いないようです。

今日は金ちゃんに代わって、おかげを頂きました。ありがとうございました。

4月1日・月初め祈願月例祭

数日前の初夏のような暑さから一転、四月とは思えない真冬のような寒さとなった昨日、終日冷たい雨が降りしきる中にも関わらず朝から思いのこもった参拝が続く中に、午後1時より月初め祈願の月例祭がお広前にて仕えられました。
ご生前、昨日がお誕生日だった初代合楽教会長は神様が氏子を思う御心について「雨が降るからおじゃるな(来るな)と言うに、濡れておじゃれば(来れば)なおかわいい」と表現されましたが、昨日参拝された皆さまの姿勢はそのような神様の琴線に触れていくことであろうと思わずにはおられませんでした。
天地金乃神様のご大祭期間に入る今月、「なおかわいい」と神様に思って頂けるような信心を心がけてまいりたいと願わせて頂きます。

25.04.01 月例祭教話(末永正次師)