月例霊祭

毎月23日は月例霊祭が仕えられます。午前中、御信者さんから祭典の遙拝と共に、今日は天皇陛下の誕生日ですねとのお届けがありました。それを御取次させて頂きながら、そういえば平成の天皇陛下も誕生日が23日だったことと、今月仕えられた報徳祭は初めて建国記念の日である11日だったことに気づかされました。
建国記念の日は「建国をしのび、国を愛する心を養う」という趣旨のもと、初代「神武天皇」が即位したとされる日を起源として制定された日とのこと。天皇やお国の誕生と教会行事が重なっているお繰り合わせに、今日の月例霊祭は縁ある御霊様方はもとより、歴代天皇や日本という国の繁栄にも心を寄せながら仕えさせて頂きました。
ささやかではありますが、今年に入ってからの共通テーマの一つである「公の心」とは、そんなところに心のアンテナを立てていくことなのかもしれませんね。今日も一日、ありがとうございました。

布教功労者報徳祭+行事予定更新のお知らせ

春一番を思わせるような強風の中にも鮮やかな晴天に恵まれた昨日、テクノプラザかつしかを会場に布教功労者報徳祭が仕えられました。
祭典後の感話発表では四年半前に亀有教会に御神縁を頂かれるようになった川村美江(よしえ)さんが舞台に立たれました。前教会長からの御取次を頂きながら、自分の我を通そうとすることよりも神様に任せていく、そして心を育てていくことに信心の焦点を置いてコツコツと取り組みを続けていかれたところから、目を見張るような神様の働きが生まれ出し、とりわけ息子さんとの関係性がこの一年でありがたい方向へと大きく変わってきたことを話されました。またそのことは最初にご縁を頂かれた教会の先生の深く広い祈りもあってのことであることも思わずにはおられず、その先生もまたすばらしい布教功労の御霊神様のお一人であることを感じました。
下記、祭典の模様とお話しです。なお発表者紹介の音声につきましては雑音が非常に大きく、聞き取りにくくなっております。聞かれる際にはくれぐれもご注意くださいますようお願いします。

併せて令和7年8月・9月の行事予定を追加しましたので、こちらからご確認ください。→ 8月・9月の行事予定

25.02.11 布教功労者報徳祭発表者紹介(末永邦子師)

25.02.11 布教功労者報徳祭感話発表(川村美江氏)

25.02.11 布教功労者報徳祭祭主挨拶(末永正次師)

寒信行成就

先月五日から約一月間に渡って取り組んでまいりました寒信行期間が本日をもちまして成就のおかげを頂きました。昨年の布教三十年のお年柄を経て、新たなる船出となった今年の寒信行期間、皆さまもそれぞれにおかげを蒙られたことと思います。
またこの季節は何かと体調を崩しやすい時期でもありましたが、教会家族、信奉者共々に大きく体調を崩される方もなく、おかげを蒙らせて頂きましたことも神様に厚く御礼申させて頂きました。
このたびの寒信行の取り組みによって培ったものを土台として、ここからそれぞれに新たなる信心の芽を出していかれますことをご祈念申し上げます。

2月1日・月初め祈願月例祭

先月5日から始まりました寒信行期間もいよいよ大詰めを迎えました昨日、午後1時よりお広前にて月初め祈願の月例祭が仕えられました。
祭典後の教話では元日祭の折、亀有教会のここからの共通テーマとして示された「松の信心」の内容の一つである「大きな心」について、具体的な取り組みを紹介しながらお話しがなされました。
また話の中でテレビのリモコンの電池が本来は単3形サイズであるにも関わらず、長年にわたって単4形サイズで使用し続けていたという箇所があります。下記がそのリモコンの写真とお話しになります。
今月もどうぞよろしくお願いします。

25.02.01 月例祭教話(末永正次師)

寒信行

年末年始はしばらくゴミの収集がなく、教会周辺は人通りも少なくなるので普段より道路や歩道がきれいです。ところが昨日、教会から少し離れたところにあるアパートのダストボックスからあふれかえったゴミが道路に大量に散乱している光景を目にしました。
元日祭の教話で平成二年元日に合楽初代がとてつもなく大きな「松」の字を御心眼に頂かれたことを引き合いに、「大きな心」と共に「公のことを祈り願う」という趣旨のお話しをさせて頂きましたが、「公のことを祈り願う」という内容は、道路など公衆・公共の場といった皆が使うところこそ、自分のところ以上に大切にしていく心でもあるなと思いました。

明日5日(日)から来月3日(月)まで寒信行期間に入り、教会では午前5時より御祈念を上げ、引き続き『和賀心教典』の一節を頂きます。皆さまも今年はこの「松」の信心を共通テーマとして心にかけて、それぞれに工夫して取り組んで頂きたいと願います。下記、寒信行の御祈念次第です。

ー寒信行・御祈念次第ー

【ご神前】
一、神前拝詞
一、取次唱詞
一、五願五行奉体
  (心中祈念)
一、天地書附奉体
一、神徳賛詞

【ご霊前】
一、霊前拝詞