夏期信行

明日(7月1日)から夏期信行期間に入ります。今年も午後1時から勢御祈念(もしくは月例祭)を行い、引き続き『和賀心教典』の拝読とミニ御理解を頂きます。またその内容は毎日こちらに掲載していきます。 → 夏期信行
なお『和賀心教典』は毎日一節ずつ拝読していきます。今年は233頁、御理解第14節「神は荒れ地荒れ屋敷をお嫌いなさる」(ミニ御理解は昭和56年)からとなります。『和賀心教典』をお持ちでない方は1冊1,300円で販売いたします。
形の行と心の行、上下そろった信行期間となりますように。

『勢御祈念次第』

【ご神前】
一、神前拝詞
一、取次唱詞
一、五願五行奉体
  (心中祈念)
一、天地書附奉体
一、神徳賛詞

【ご霊前】
一、霊前拝詞

お広前はまるで生き物のようです

本日は留守番二日目でした。昨日はまったくお届けの電話等がなくお広前は静かだったのですが、今日は一転、朝から郵送でのお供えやお届けの電話ラッシュで目まぐるしいお広前となりました。お届けがない時は全くないが、続く時は続く!!これぞ教会あるあるです。亀有教会のお広前は緩急自在、いつも生き生きとしており毎日がドキドキワクワクです。
お祈り添えを頂いて金ちゃんも元気に帰宅のおかげを頂きました。お土産話もまたドキドキワクワク、楽しみです。今日も一日ありがとうございました。

新たな戸

本日は二代合楽教会長5年祭、亀有教会からも金ちゃんをはじめ6名の方が無事参拝のおかげを頂きました。

お留守番の私も文明の利器に浴し、ライブ配信にて遙拝のおかげを頂きました。目標だった洗濯と炊事も皆さんのお祈り添えを頂いておかげを蒙らせて頂きました。洗濯は二回に分けて行いましたが、初夏の強い日差しに恵まれ、正午を待たずに完璧に乾かすことができました。また炊事の方も金ちゃんにレクチャーを受けたカレーライスを無事に作らせて頂きました。味も美味しく何か新たな戸を扉を開かせて頂いたような思いがしました。これで終わりとせず、今後もちょこちょこ取り組ませて頂くことがまた大事ですね。今日も一日ありがとうございました!

6月1日・月初め祈願月例祭

2,3日前より降り続いていた雨も上がり、気温も平年並みに戻った本日、午後1時より月初め祈願の月例祭がお広前にて仕えられました。
本日は朝の御理解で第12節「神に会おうと思えば、にわの口を外へ出て見よ。空が神、下が神。」を頂き、祭典後の教話では「にわの口の内側でとどまっているのではなく、にわの口の外側へ出て行く構えで」との話がなされました。
そうしたら夜に信者さんから電話で「家の庭木を掘り返すにあたり、その庭木とお土の前で御祈念をしに来て頂くことはできますか?」とのお届けがありました。これまでに経験したことがないようなお願いのお届けではありましたが、そういう一日の流れでしたので引き受けさせて頂きました。
下記、祭典後の教話と月例祭・教会境内(庭)の写真です。上半期の締めくくりとなる今月もどうぞよろしくお願いいたします。

25.06.01 月例祭教話(末永正次師)