6月8日 追記

先日8日合楽教会の在籍教師 大坪光昭先生の一年祭を亀有広前でもお参りされた信者さんと共にお仕えさせて頂いた。祭典後にお茶を頂きながら先生を偲んでいたところ、御遺影を映し霊前に供えていたタブレットから続けて音が鳴り、光昭先生のおでこの上あたりにメッセージのお知らせが出ていた。相済まない思いでどちらからか確認したところ、光昭先生の奥様の兄上、シカゴ教会の竹内先生からだった。このタイミングなので開くと、前日合楽教会関係のグループラインに「念願のルート66を少しですが走りました!」という、感動いっぱいの投稿と写真を載せられ、その意味を教会長は理解していたので音声メッセージで御祝いを込めた投稿をされた、その御礼のラインだった。

信者さんにその経緯を話すと自分たちも「ルート66」というアメリカのテレビドラマを見た覚えがありますと話をされ、続けて「その番組の提供が亀屋万年堂でした」と畏れ入った様子で口にされた、その時お茶に添えたお菓子がズバリ亀屋万年堂のナボナで、皆で鳥肌を立てる思いを共有した。これが光昭先生のお徳の余波だと言葉にせずとも解る、タブレットに御遺影を映し再び霊前に供える、光昭先生さすがですね。こうやって次々と生きたお働きを頂くからこそ、信心の苦しいところも神様に心を向け通ることが出来る、子供大人長い短い関係なく、成り行きを尊ぼうと一心になれば神様が目の前に現れ育てて頂く、ただ一筋、和賀心に向かって。ありがとうございました、合掌。

文明の恩恵

Amazonプライム・ビデオというものがお供えになって以降、子供たちから教会長に至るまでいろいろとお世話になっている、youtubeに合楽教会が投稿したご理解がこれで見れるのには驚いた。
スターウォーズ好きな下の子が今はまっているのは「機動戦士ガンダム」夜な夜な見ている、横目で見つつ思うことは昔のアニメは面白い!!!、キャラクターが皆際立っている、内容が濃い、でも今時の子が見ても面白いらしいのには、なんだか嬉しさを覚えた。子供の頃私自身ドキドキしながら毎週見ていたその40年近く前の作品を見て、これほど深い物語だったのかと驚く、モビルスーツは格好いいなと見ていた感じで・・・宮崎駿の連載マンガもやはりロボットが独特で好きだった、兄の影響を受けたと思うがアイドル好きの姉の影響は受けなかった、ひねくれた性格形成の過程の一部なのかなと思う、まあそんな子供でした。
縁もゆかりもない宗教の世界に入り兄姉の心配は未だ尽きないだろうが、神信心のおかげで元気な心で生きています、ガンダムのようにいつまでも色あせない普遍的な宗教を目指して!合掌。

ひゃー!!

天気のことで不平不足を3日言わないと、お徳が頂けると以前聞いたことがあり、やってみたこともあったが1日目で挫折、日常の中では自覚しないまま暑いの曇ってるのブツブツ呟いている。
そして今日の気温の低さ・・・不平を超えて叫びます「6月なんですけどー!?」もちろん暖房器具はとっくに片付けている、こうなると教会長は着せ替えでなく着せるのみ、厚手の長袖は念のために手元に残しておいたもの、そしてしまっておいた薄手のセーターを出して重ねる、さらに信者さん手編みのチョッキ、これは重宝します。久しぶりに靴下も二枚重ねにして、飛行機の中で使うものと同じ材質のひざ掛けを足して出来上がり!少しポカポカするくらいがいい、「ちょうどいい」は冷えの始まりと心得てます。夜お布団に休まれる時「今日は1日暖かかった〜」とのお言葉にホッとする、教会長が取次を恪勤してくださることで教会は生きている、今日も障りなく御用勤められましたこと、御礼申し上げます、合掌。

梅雨寒

真夏のような日が続いたかと思うと、さっ寒い・・・台所に立っていると足下が冷える、とはいえ6月なので少し動けばいい感じになる。そこで油断をしてはならないのが教会長のお召し物の類い、中袖の下の肌着を厚すぎない長袖のタートルにして、ひざ掛けは2枚重ね膝部にバスタオルを四つ折りにしたものを乗せて、念入りにレッグウォーマーも装着!ここまでしないとこの時期の寒さの戻りは身体に応えることが、17年の共同生活で身にしみている、風邪などひかれたら責任重大、犯罪者のような気分になる。
今日は伊東に旅行に行かれた信者さんが、お土産にと美味しそうな干物をすぐにお供えに持ってみえた、大好物です。こうやって神さまがガンバレガンバレと、子供をあやすような成り行きを下さる、私は単純なのでコロリとその手に乗る。広前の御用を努める教会長のお世話に365日はあっという間に過ぎていく、毎日神さまに励まされあやされ、これからもそのように生きていくのだろう、大変なおかげを頂いていることには違いない、合掌!

一年祭

盛りだくさんの6月8日でした、大坪光昭先生の一年祭、主人は代表で合楽教会へ朝一番で向かいました。11時からの式に合わせ遥拝のご祈念を仕える準備をしていると、信者さんが2人光昭先生の好物を携えてのお参りされ、私の用意したささやかなお膳のレベルを格段に上げて頂いて感謝、つつがなくありがたくご祈念、玉串を捧げました。
光昭先生は底なしのどろの心で今も私たちを導いてくれます、私のようなアカの他人も助けようと教導されたこと、一生の宝です。ただただ、感謝、ありがとうございました!合掌。