秋季霊祭教話

先日(9/23)の秋季霊祭、祭典後の教話を掲載いたします。お話の要旨は、

①教会のパソコンが起動させようとしても自動修復失敗を無限に繰り返し使えなくなるという、突然の思いもよらぬ成り行きを通して、無限ループに填まっていたのは自分自身の「我(が)」であったこと

②そのタイミングで昨今、不足気味の貴重なお米のお供えがあったことを通して、自分の心の中も「ままよ不足」であったこと

という二つの気づきから「自分が」という「我」を放して、「ままよ」の心に取り組ませて頂こうと心の向きを変えていこうとしたところから、確かな手応えを感じ取らせて頂いたという内容でした。

24.09.23 秋季霊祭教話(末永正次師)

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