秋というよりは真夏のような暑さとなった昨日、お広前におきまして8:30、10:30、13:00の3回にわたって秋季霊祭が無事に仕えられました。
祭典にあたっては末永邦子先生がご参拝の方々の御霊神様が好まれた品々を3回それぞれ別々にお膳に添えてお供えさせて頂くという心の尽くしようを見せました。
御霊様は目には見えず、あの世とこの世、住む世界も違えども心を寄せれば、そこには成り行きを通して通い合う世界が生まれてくることを一人一人が体感、実証していくことが願われる御祭典のように感じました。
以下に祭典後の教話を掲載いたします。
21.09.23-1 秋季霊祭教話(髙松順子師)
21.09.23-3 秋季霊祭教話(末永正次師)
【1回目】
【2回目】
【3回目】




1日三回の秋季御霊祭、本当に有難いですね😃私が今回の御霊祭で感じたことは合楽と亀有と大阪の三ヶ所で、同じ日に仕えられたことに、縁というものを感じました。御礼。
昨日のブログへのコメントを見て、こちらでも金ちゃんと「もう一つの三位一体があったね」と話していたところでした。大阪でも思いのこもったご霊祭が仕えられたことと思います。
大阪には時節のお繰り合わせを頂いて是非お参りをさせて頂きたいと願い続けております。ありがとうございました。