本日 大トリ

今年は金光教立教160年、3月からスタートした月例祭感話発表には8人の方が舞台に立たれ、夏の大祭と秋の霊祭、そして秋の大祭とキラキラした信者さんにお話して頂いた。発表最終回となる本日、手を挙げた信者さんのプレッシャーは相当なもので教会としても出来るだけ協力させていただく中に、追い風のような電話やメールが「23日楽しみにしています!」と、ずば抜けた反応があり、とりあえず本人には隠しておいた。
そして今日初参拝の方2名含め計13名、内11名が女性で(そのうち1人は3歳児ですが・・・)感話発表の内容に皆発奮し、熱気が溢れ、その後のお茶会は時間を忘れるように共励が続いた。
大トリを務めた方は祖父母から合楽教会にご縁があり、小学生の頃は少年少女会に参加され、ほぼ毎日教会参拝されていたという、どおりで教会のお子さん方と話し方が一緒で強烈な(愛嬌ある)筑後弁な訳だと納得・・・、それは置いといて教会がなければ自暴自棄になるような生い立ちで、高校卒業まで毎日参拝するというのはちょっと普通ではなく、おそらく相当追い詰められた環境にいたのだと感じた、神さまに自ずとお縋りする日々の中、彼女のきめ細かい心遣いは育まれたのだなと、運命を受け入れた人の豊かさを目の当たりにした。
亀有教会では一人一人が主役です、今日も一日ありがとうございました(私は黒子のプロ)。

19.11.23 月例祭感話発表

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