お徳を借りる

今年は長雨の影響でお野菜の価格が上昇しています、亀有教会は信者さんが家庭菜園で育てたものから信者さんのお友達からも「教会へお供えして」とことづけがあったりと、本当にもったいないおまかないを頂いています。それでもこれが最後のキュウリねトマトね ということは度々あるのですが、それを聞いていたかのようにすぐお供えが上がります、
こういう時1番に思うのは合楽教会初代教会長の奥様の御修行です。商売人と結婚した外地での幸せな生活は一変、戦後いつのまにか神さま一本の夫に懸命についていかれ、食べるものがない時や必要なものが出てきた時も愚痴をこぼさず、自らも神さまへおすがりし家族勢を揃えて行くうちに、いつのまにか教会の基盤が造られたのです。その延長線上にある亀有教会、この広前に溢れる神さまのお働きや優しさは、初代奥様の御神徳(神様からのご信用)以外にはありません。
昨日は近所のママさんが「葛飾産の野菜をたくさんもらったから、夜ご飯に食べて!」と紙袋いっぱいの夏野菜を渡されました、ホントに畏れいる日々です。
教会の何もかもが神さま先導でありたいです、そのためには虚しくなる稽古だなぁと初代親先生のお声が聞こえてくるような気がします、今日も暑い中に皆元気で御用頂きました、ありがとうございました。

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