ここのところ朝から陽が射し、いそいそと洗濯物やお布団類をベランダへ広げる、午前中と午後に干物を入れ替えたりと、あまり広さのないベランダの中で工夫している日々。
そんな何気ない日常のリズムに横槍を入れる者がいる、それは桜あるところに必ず居る‼︎カメムシだ。姿もあまり好みではないが、黒いズボンやシャツなどに入り込むことがあったり、部屋の中にもこっそりと入る、噛み付いたり刺したりはしないのだが、振り払うのが難しい、驚かせると臭い匂いを出すからで子供の頃から大の苦手だ、干したものを取り込む際はバサバサと振って入れるようにしている、それでも夜になって天井に居たりするとがく然とするわけです。
嫌いなものを好きになる稽古と教えていただきます、でも…カメムシとの距離感は縮まる事は望めないようです、無害なんですけどね〜。今日も一日ありがとうございました。
