金光教の教師の資格は御本部にある教師養成機関、金光教学院で1年間様々な講義や作法を学び、同期と共同生活の中で教会の営みに触れ、総体的に身についたとみなされた上で頂けるものです、40年ほど前までは100名以上の入学者がいたそうですが、近年は20名前後で稀少価値ありとも言えます。そんな中教会存続の問題や、輔教という教会を支える資格を長く取得した教会長承認の者に限り、1ヶ月で教師免許を拝受できる制度もあり、この度亀有教会で初めてこの特別な科の受験生を輩出。先ほど御本部での試験を終えて「程なくして最寄り駅」との御礼がありました、主人と「ホーッ…!」としております、髙松教会長も生前お聞き届けで安心の中ですが、その責任を身にしみて感じ恩師も心を砕かれていたのだろうな …と思いを馳せたりと。
春の大祭に併せて教会長50日祭を29日にお迎えします、主人との話し合いで言い争い…ということもなく、粛粛と準備を積み重ねております(笑)、教会長無しの大祭は準備から地味で〜‼︎滋味ある広前を目指して、今日も一日ありがとうございました。
地味から滋味へ、それがいいのだと思います。そして日々の地道な稽古が大切なのだと。後で後になってわかることが多いと思います。今の世の中を見て、その現実を体験して、初めてわかることです。日々の生活は地味な部分が多い、それを積み重ねることで滋味になるのではないでしょうか。家族👪が元気で生活できることが有難いですね😃今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。