じっくりと育つ

ご主人が8ヶ月間入院されている信者さんが久しぶりに参拝された、車で片道2時間くらい、大きな幹線道路を軽自動車で。今まで幾度となくご主人は病に倒れその度奇跡の復活を遂げられ、ご自身や他の家族も病を克服されたりと、そんなことでおそらくこの信者さんは金光教をご利益信仰されているのかなと思わないでもなかった。ところがここ一年近くのご主人の成り行きを通して「神様にお礼しかありません」と、感動いっぱいでお届けされる姿にこちらが感動した、今回はいつ急変するかわからないと医師に告げられてからのお礼です、どろの心で成り行きを尊ぶ信心が着実に身についておられたのだと、教会長のお取次、教導の賜物だと、毛穴から染みるということを見せていただいた。
今日も畏れ入る1日ありがとうございました!

ご近所の虫

教会前の桜は濃い緑の葉で覆われ、木陰に覆われた通りは今日のように暑い日のオアシスとなる、お仕事中のドライバーさんが数台お昼時に車を止めて暫し休憩したり、近くのリハビリ病院の患者さんがお散歩されたり静かに賑やか。
桜の葉といえば毛虫、12年ほど前まで駆除剤散布の対応だったが、今は委託の植木屋さんが区内の桜を管理されている、おかげで大量発生がなくなり鳥の数と種類が増えた。これからの季節教会玄関から通りに出た場所に、毎年5ミリくらいのフンが落ち始める、まるで手榴弾のミニチュアのような形で、初めて見た時は何かの実と思った。子供が成長する中モンシロチョウやアゲハチョウの幼虫を育てる経験から、外の黒いものは蛾の幼虫のフンだと理解した。上野の科学博物館に桜の木にまつわる生態系の展示があり、行くたびにこのフンの大きさからどの蛾の幼虫かなと探すのが楽しみで、他にも鳥や虫を見てこれもいたあれもいたと確認していた・・・最近子供が大きくなり行く機会がないのでm〜う!
毎日桜を見上げ本当に大きくなったねと心で思う、子供たちも大きくなり教会広前もとても元気だ。街も発展している。そして変わらず毎年同じ場所で子孫を残す蛾は「神秘」そのものだと思う、ありがとうございました!

6月8日 追記

先日8日合楽教会の在籍教師 大坪光昭先生の一年祭を亀有広前でもお参りされた信者さんと共にお仕えさせて頂いた。祭典後にお茶を頂きながら先生を偲んでいたところ、御遺影を映し霊前に供えていたタブレットから続けて音が鳴り、光昭先生のおでこの上あたりにメッセージのお知らせが出ていた。相済まない思いでどちらからか確認したところ、光昭先生の奥様の兄上、シカゴ教会の竹内先生からだった。このタイミングなので開くと、前日合楽教会関係のグループラインに「念願のルート66を少しですが走りました!」という、感動いっぱいの投稿と写真を載せられ、その意味を教会長は理解していたので音声メッセージで御祝いを込めた投稿をされた、その御礼のラインだった。

信者さんにその経緯を話すと自分たちも「ルート66」というアメリカのテレビドラマを見た覚えがありますと話をされ、続けて「その番組の提供が亀屋万年堂でした」と畏れ入った様子で口にされた、その時お茶に添えたお菓子がズバリ亀屋万年堂のナボナで、皆で鳥肌を立てる思いを共有した。これが光昭先生のお徳の余波だと言葉にせずとも解る、タブレットに御遺影を映し再び霊前に供える、光昭先生さすがですね。こうやって次々と生きたお働きを頂くからこそ、信心の苦しいところも神様に心を向け通ることが出来る、子供大人長い短い関係なく、成り行きを尊ぼうと一心になれば神様が目の前に現れ育てて頂く、ただ一筋、和賀心に向かって。ありがとうございました、合掌。

文明の恩恵

Amazonプライム・ビデオというものがお供えになって以降、子供たちから教会長に至るまでいろいろとお世話になっている、youtubeに合楽教会が投稿したご理解がこれで見れるのには驚いた。
スターウォーズ好きな下の子が今はまっているのは「機動戦士ガンダム」夜な夜な見ている、横目で見つつ思うことは昔のアニメは面白い!!!、キャラクターが皆際立っている、内容が濃い、でも今時の子が見ても面白いらしいのには、なんだか嬉しさを覚えた。子供の頃私自身ドキドキしながら毎週見ていたその40年近く前の作品を見て、これほど深い物語だったのかと驚く、モビルスーツは格好いいなと見ていた感じで・・・宮崎駿の連載マンガもやはりロボットが独特で好きだった、兄の影響を受けたと思うがアイドル好きの姉の影響は受けなかった、ひねくれた性格形成の過程の一部なのかなと思う、まあそんな子供でした。
縁もゆかりもない宗教の世界に入り兄姉の心配は未だ尽きないだろうが、神信心のおかげで元気な心で生きています、ガンダムのようにいつまでも色あせない普遍的な宗教を目指して!合掌。

ひゃー!!

天気のことで不平不足を3日言わないと、お徳が頂けると以前聞いたことがあり、やってみたこともあったが1日目で挫折、日常の中では自覚しないまま暑いの曇ってるのブツブツ呟いている。
そして今日の気温の低さ・・・不平を超えて叫びます「6月なんですけどー!?」もちろん暖房器具はとっくに片付けている、こうなると教会長は着せ替えでなく着せるのみ、厚手の長袖は念のために手元に残しておいたもの、そしてしまっておいた薄手のセーターを出して重ねる、さらに信者さん手編みのチョッキ、これは重宝します。久しぶりに靴下も二枚重ねにして、飛行機の中で使うものと同じ材質のひざ掛けを足して出来上がり!少しポカポカするくらいがいい、「ちょうどいい」は冷えの始まりと心得てます。夜お布団に休まれる時「今日は1日暖かかった〜」とのお言葉にホッとする、教会長が取次を恪勤してくださることで教会は生きている、今日も障りなく御用勤められましたこと、御礼申し上げます、合掌。