3月11日

今朝の教祖さまみ教え
御神訓「一、真心の道を迷わず失わず末の末まで教え伝えよ」

毎月11日の14時46分、教会では東日本大震災復興祈願の御祈念を捧げています。今日は8年目の日、子供2人も揃い震災時教会に居た同じ顔ぶれで御祈念をさせて頂きました。神さまにご挨拶申し上げ御霊前に移る頃、玄関先が騒がしく誰かお参りだと思いました、しばらくざわざわした後、広前へのドアが開く音がしたので振り返ると上の子だけでした。ああ御霊さまがたがお越し下さったと、すぐに思いました。
夜になって教会長にそのことを話すと、聞いていた主人と下の子もドアが開いた音を聞いたと申します。昨日参拝された信者さんが、その前日に津波で被災した千葉の旭市にイチゴ狩りに行ったからと、教会にも真っ赤な大きいイチゴのお供えをされました、首都圏でも被災された方や避難して亡くなられた方も多数おられますので、もしかするとその方々だったのかもねと教会長がしみじみと言いました。
日本がんばれ!

神縁ありがとう

御理解第62節 「昔から、人もよかれわれもよかれ、人よりわれがなおよかれというておるが、神信心をしても、わが身の上におかげを受けて、後に人を助けてやれ。神信心も手習いも同じこと、一段一段進んでゆくのじゃ。にわかに先生にはなれぬぞ。」

毎月10日は月例祭、今年は土日の月例祭は信者さんに感話をして頂くことになり、今日はトップバッターの方が御用に立たれました。それを応援するようにお参りも次々にあり、家族の事情で修行されている方が久しぶりに参拝されるなど、特別な取り組みに特別なお働きが沿うてきました。
亀有教会にお参りされる方は地方から出てきた方が多いので、合楽教会に縁がある方はもちろんですが、亀有とは縁故のない教会で信心をされていた方も多く参られます、これがいい刺激になるというか、教会としても参考になることがあります。
金光教が教会の垣根を超え、より本当の世界が開かれて参りますよう、亀有もそのお役に立たせていただきたくお願い申し上げます。

トピックス

今朝の教祖さまみ教え
御理解第94節「信者に不同の扱いをすな。物を余計に持ってくると、それを大切にするようなことではならぬ。信心の篤いのが真の信者じゃ。」

今朝は思いもよらずアメリカで修行中の先輩親子が亀有参拝!、先輩のお母さまの40年祭に参列するため訪日されたそうです。先輩とかわいいお嬢様の上に、神様のおもてなしがすでに始まっている様子に、流石本調子の先輩だと感じ入りました、修行の質がそもそも違う方でした、夫婦共に。

その後も今日は一日神風すさまじいお広前で、わたくしへとへとです。勿論ありがたきもったいなき畏れ多いの、くたくたです。ありがとうございました。

今を生きる

今朝の教祖さまみ教え
御理解第46節 「痛いのが治ったのでありがたいのではない。いつもまめながありがたいのぞ。」

マスコミは3月に入ると、ここ数年一気に東日本大震災についての特集を組む、教会では毎月11日に震災復興祈願のご祈念をあげているが、ここ数年の災害の多さには言葉を失う。あの日子供2人が帰宅して直後地震が起きた、収まり震源地はどこかとテレビのスイッチを入れると、東北がすさまじく揺れたと告げていた、そしてあの津波が押し寄せる現実味のない光景が映し出された、茫然としていた。
この時期はなるべくニュースは見ない、津波の映像が流れるとどうしようもない気持ちになるから。徹底的に無力なんだと思い知らされたあの日のこと、思い出ではなく、生々しく今でも抱えている、東京でぬくぬくとしていたにも関わらず。
3月10日東京大空襲 、3月11日東日本大震災、ひとしずくの祈りを、今を生きる人に、御霊さまがたに、これからの希望へ。
合掌

はえば立て 立てば歩め

今朝の教祖さまみ教え
御神訓「一、心配する心で信心せよ」

朝から家族一丸となるためのお働きにみちあふれた1日でした。霊祭月らしく式年を迎える家族の方のお参りが続くなど、みんなでお広前を中心にお使い回し頂き、神様の温かさに触れながら1日を締めくくらせていただけることに御礼申し上げます。
もっと大きくなれ、もっと大きな願いを持て!亀有教会にかけられた神さまの期待の大きさに、応える1年にしなければ。今日も信者さんともどもお育て頂きありがとうございました!