あっぱれ!教会長

昨日元気に合楽教会参拝のおかげを頂いた教会長、帰りの飛行機で客室乗務員さんからプレゼントを頂いたという、お約束事じゃないのと人の悪い私、赤い可愛い包みを開くと「エアバス」のミニチュア模型とポストカードと、なんと直筆で教会長の名前と感謝の言葉が!
教会長によると車椅子は降りるのが最後で待ち時間に係の乗務員さんに数年前、飛行機でお世話になった乗務員さんから「妹も同じ会社の客室乗務員なんですよ、私に似てる乗務員を見かけたら声をかけてくださいね」と話しされたので「大変でしょうけど姉妹で素晴らしい仕事に就かれステキですね、頑張ってください」というと事があったと話したら、胸に手を当てて感動されてね、こっちはその出来事が嬉しい思い出でだから話たんだけど、降りるときにその方と数人の乗務員さんが駆け寄られて「話を聞いて大変元気づけられました!」とプレゼントを渡されたとのこと、客室乗務員さんの心の琴線にふれたらしい、教会長おそるべし!。
これも人助けだよなぁ、まさに教会長はあるがままが取次者、日常生活では衝突することもありますが、率直にすごい方だと分かってます。今日も一日ありがとうございました、
まだまだ初代親先生のお徳の余波は続いています。

ひさしぶりに

朝から雲ひとつない空、星々が輝く時間に始発電車に乗るため教会長と主人は出発、一足遅れて私は自転車で走り教会長を包んだ分厚いコートを電車に乗る間際に取り外し、お見送りして教会へと戻った、今月は雨続きでしたのでありがたさもひとしおです。
合楽教会の様子が気になりつつも、この晴れ間を有効に活用することに専念、早朝から何回も洗濯機を回しベランダマックスに干し上げる、お昼頃には乾くのでまたひと便洗濯機を回しシーツや枕カバーを干し、先日体調を崩した上の子の寝具を中心にお日様へ当てた。
それから繕い物やアイロンなど、細々したことを済ませると日が傾く時間が来ていた。教会長と主人がいないのでお台所のことは放っといていいのに、割と時間は経つのが早い!。そうしてるうちに上の子帰宅、外掃除をしてから夕食の準備にかかり、下の子が帰宅する頃出来上がり!、珍しい3人での食事を頂きました。
教会長のお土産話しが楽しみです、また最強コートを持ってお迎えに行こう、今日も一日ありがとうございました!。

25年…か

合楽教会初代親先生がお国替えされたのは25年前の29日午前2時過ぎだった、主な信者さんと修行生は、ほぼ教会会議室に待機していた、準備は整っていた。会議室から廊下に出ると窓の向こうが初代親先生の居住区で病院からの車はここに横付けされ、皆冷静に御用体制の打ち合わせをしていたが、初代がお帰りになった瞬間辺りは堪えきれない悲しみにむせぶ声が重なった、私の脳裏にはその光景が映画の一場面のように焼き付いている。
修行生の間は毎年お国替えされた時間にお広前へ出てご祈念していた、若かったのでちょっとセンチメンタルな取り組みだったかも、しかしながら私がこの上なく尊敬している教会のお嬢様も出て見えたので、それもまたありがたい時間になった。
25年、昨日のことのように鮮明な場面から四半世紀が過ぎた、まだまだお役に立ててはいないものの明日、教会長を元気に式年祭へ送り出せることに神さま、御礼申し上げます‼︎
今日も一日ありがとうございました、お祈り添えをありがとうございます!。

この寒中に

明後日は合楽教会初代親先生の25年式年祭、亀有教会からは教会長と主人が参拝予定です、この寒い中に教会長を外出させることは正直避けたい!しかし行かねばならない、そう、大恩人なのだから。
今までの経験を元に服装の案を練る、ここから駅までの道のりと駅ホームでの待ち時間の寒さ対策に飛行機内での防寒対策、教会長と話し合い必要なグッズと個数を具体的に算出した、明日準備します。いつも金曜日に入るお風呂も入浴会社の方に相談し明日木曜日に変えて頂いた、一つ一つお繰り合わせをいただかなければ何もできない私たちです。
おかげで教会長の健康状態は良好、胃腸炎と高熱に見舞われた上の子はインフルエンザではなく、今日まで安静にしていたが明日から登校すると言っている、修行かけてこめんなさい。
なんだか緊張してきました、こうなったら寒さを楽しもうかと思います、今日も一日ありがとうございました。

光る人

私は金光教の教師なので本来なら教祖さまの御教えに添い、人を助けることに従事しなければならない、が、信者さんに布教されてしまったことがある、「宝塚歌劇団」だ。
初めは見て下さいと渡されたビデオに困った、倍速でひと通り目を通してお返ししたが、また別の作品を持ってこられ、しかも月刊誌を差し上げますと何冊もお持ちになった…乗り換えが多いのにわざわざ…当時子供達に絵本を読んで寝かしつけていたので、そのついでに少しずつ目を通した。
団員の方が書かれた記事はとても拙く、でも一所懸命さが伝わる、その内このお嬢様たちはどうしてこんな大変な道に進まれたのだろうと、尊敬の念さえ覚えるようになった。そういう中「光る人」を見つけた、ポートレートや舞台写真、白黒でもすぐわかる、記事からはとても謙虚な姿勢がほとばしり、ついついその子を探すのが楽しくなった。劇場に行くことはないものの専門チャンネルが無料開放の時に録画をしたりと、許される範囲で観ていた。それから10年近く後、光る人は男役トップスター就任、努力の割に苦労が多い様子だったので喜びもひとしお、そしてそれから6年間華々しい活躍を見せ続け一昨日、退団された。
光る人からは辛抱の中にも笑顔でいることを教わった、辛い中にもキラキラと舞台に立ち続ける彼女に会えて良かった、幸せになって下さい。今日も一日ありがとうございました