29日に迫る合楽教会初代親先生の25年式年祭、亀有教会長は直弟子ということもあり寒い時期ですが参拝予定になっています、とにかく体調維持がこの時期難しい近年、信者さんのお祈りを励みとして最重要課題で主人と共に取り組む毎日です。本人が暑いと訴えても心を鬼にして膝掛けや着衣を減らすことはしません、言われた通りちょうどいい状態にすると、そこから坂を転がるように体調を崩した例が過去に幾度もあるからです、知らんぷりしてやり過ごすのが得策だと気がつきました。
さあ今週だと気合も入る中、早朝から上の子が嘔吐…⁉︎そして高熱、まさかうちで一番の元気印がこのタイミングでまさかの展開、午前中はグッタリしていたので夕方病院へ連れて行き診察を受ける、インフルエンザは陰性で何の種類か断定できないものの胃腸炎だということ。受験モードに突入しているとはいえ、ちょっと張りつめ過ぎており、その疲れから身体が弱ったのかなと思う、他の家族はおかげで変化なし。
2次感染しないようにここから十分な対策が必要で、私自身が1番気をつけないといけない、上の子が修行しているのもやはり私の取り組みが甘いのだと大反省、ここからの改まりを神さまにお供えできるように心を細かく遣わせて頂けますように。
今日も一日ありがとうございました、教会長のことお祈り添えに感謝しています。
無敵!女の子たち
昨日に続き午前中からお広前は賑やかでした、嬉しいことに女の子のお参りが2日連続あり、いつもはクローゼットにしまっているシルバニアファミリーを今日も出して遊んでもらいました!。上の子へ主人の母からプレゼントされたもので、かれこれ15年くらい前のものですが、優しく遊ぶのでそれほど痛みもなくどの女の子も喜びます。シルバニアファミリーでの遊び方は千差万別です、キッチン道具やお部屋の整理整頓に集中する子、洋服の着せ替えをして楽しむ子、手当たり次第ひと通り全部出して物語を作っていく子…楽しい!、子供達の成長や性格を垣間見れて嬉しい、そして女の子は片付けも手際がいい、これは皆共通しています。
小学高学年になった子は以前お参りに来た時とても独創的な絵を描いたので、またマーカーとカレンダーの裏紙を出していたところ、本当にどういう発想でこんな絵を描けるのだろうと今回も驚かされました、姉妹それぞれに集中して目の前にあるもので遊んだり休日のパパさんに抱きついたり、今人気のあるアニメや最近見た映画のことを聞かせてくれたり、お話しをしても楽しい、個性豊かな子供達に会えてなんだか血が活性化したような気がしました。
この2日で女性が19人お広前にお参りされました、女性は世界の田地、頑張ってまいりましょう!今日も一日ありがとうございました。
本日 大トリ
今年は金光教立教160年、3月からスタートした月例祭感話発表には8人の方が舞台に立たれ、夏の大祭と秋の霊祭、そして秋の大祭とキラキラした信者さんにお話して頂いた。発表最終回となる本日、手を挙げた信者さんのプレッシャーは相当なもので教会としても出来るだけ協力させていただく中に、追い風のような電話やメールが「23日楽しみにしています!」と、ずば抜けた反応があり、とりあえず本人には隠しておいた。
そして今日初参拝の方2名含め計13名、内11名が女性で(そのうち1人は3歳児ですが・・・)感話発表の内容に皆発奮し、熱気が溢れ、その後のお茶会は時間を忘れるように共励が続いた。
大トリを務めた方は祖父母から合楽教会にご縁があり、小学生の頃は少年少女会に参加され、ほぼ毎日教会参拝されていたという、どおりで教会のお子さん方と話し方が一緒で強烈な(愛嬌ある)筑後弁な訳だと納得・・・、それは置いといて教会がなければ自暴自棄になるような生い立ちで、高校卒業まで毎日参拝するというのはちょっと普通ではなく、おそらく相当追い詰められた環境にいたのだと感じた、神さまに自ずとお縋りする日々の中、彼女のきめ細かい心遣いは育まれたのだなと、運命を受け入れた人の豊かさを目の当たりにした。
亀有教会では一人一人が主役です、今日も一日ありがとうございました(私は黒子のプロ)。
芋 いも イモ
泥付きの里芋がお供えになった、この時期になるとお正月用に皮をむいて順次冷凍していく、レンコンやゴボウも同じく冷凍、こうやって毎年お正月用に品々が揃う様を見ていると、六地蔵さんに笠をかぶせたわけでもないのに勿体無いことだと成り行きに頭が下がる。
それから大根よりも太く、でっかいサツマイモもお供えになり、これは亀有教会初代教会長の大好物なので、月の帰幽日になる11/23に蒸して三宝にお供えします!喜ばれるだろうなぁ。
芋を剥いたり切ったりと、芋尽くしの1日に御礼申し上げます。今日も一日ありがとうございました。
奥城洒掃
昨日と打って変わって風もなく気温は低いものの陽が射し暖かな日でした、予定していた奥城のお掃除へ、先月は気ぜわしく行けてないので、なんだかワクワクな心持ち。奥城がある北柏は主人が育った町、駅から20分ほど歩く道々、この町で義父母は子供と成長してきたのかなと思うと感慨深いものがある、いいことばかりでなく思い通りにならないことも様々あったはず、それを信心の稽古にしたことで今の主人であり私が助けられている、心の中でお礼を申し上げながら道を行く。
奥城はいつも職員の方々が手入れされていて和やかな雰囲気、挨拶を交わしながら進み久しぶりの教会墓石にご挨拶、まずはお掃除。砂や枯葉などを流した後、持参した柔らかい布で上の方から下まで腕を伸ばして拭きあげる、その後途中のスーパーで買い求めたお花を揃えて生ける、出来上がり!。道具を片付けて改めて奥城に向かい合う、拝礼してしばし心中御祈念、お国替えされたお一人お一人へたくさんのお礼と行き届かない不甲斐なさをお詫び申し上げ拝詞を上げた、以上奥城洒掃の一コマでした。
やはり奥城は心励まされます、今日も一日ありがとうございました。

