数日前、半袖でも汗をかくほど日中暑い日々でしたが一転、長袖の肌着を着てウールのタートルにスカート、それにタイツをはいて別に靴下も装着、でも寒い!ここ近年夏から冬になる、秋がない。金木犀の匂いは街に充満しているのに、気温は高いか低いかで、まるでジェットコースターのよう。こうなると教会長が危ないわけでどんどん着せていく、暖房が入ると厚すぎて着ない上着を引っ張り出し、ひざ掛けも冬仕様にする。ああだこうだ朝から着せ替えていたら自分も装備不十分らしくなんと鼻水が出てきた!なんのこれしき病になどかかるものかと気力で今日は乗り切った、バンザイ。
被災地寒いだろうなぁ、いつも通り生活していているのだ、しっかりしよう。今日も一日ありがとうございました、合掌!。
立教160年のお年柄に3
金光教全国信徒会誌「あいよかけよ」への原稿執筆依頼を受け、原稿を収めたのが6月のこと、毎月滞りなく月末に届くこの冊子が掲載予定の10月号に限って月が変わっても届かない。10月に入り1日 また1日経つうちに内容に問題がありボツになったのかもと、主人や教会長と遠慮が無さ過ぎたかなと話していた。そしていよいよご本部立教160年生神金光大神大祭 団体参拝を翌日に控えた日に、合楽教会のグループラインに本部で御用されている先生から投稿が…「あいよかけよ」に亀有教会の髙松順子先生が執筆されています!と。
まさかの展開、大祭を控え皆緊張していた気持ちが解ける、ボツではなかった、それどころかまるで前夜祭の花形のようなタイミングにあっけに取られるようだった。
思えばパソコンの音声入力ソフトを使い教会長が話したものを文字化すれば簡単で内容の歪曲もないだろうと取り組んでみたら、まともな文章は一行もなかったあの絶望感。それを解読していく作業を何度も投げ出したくなった事、あれやこれや思えば笑いがこみ上げてくる、まさかの立教160年奉祝の月に掲載されようとは!教会長の信心辛抱と、合楽教会の教会長の金光教を興したい想いの結集したお働きに、言葉もないです。
今日も一日ありがとうございました、神さまに使い勝手のいい私になりたいです。
静かな1日
昨日は午後から参拝者が続き皆さん教会の無事を心から喜ばれていた、それぞれのところで心配されていた様子が手に取るように伝わり、祈り祈られることのありがたさを噛みしめた。
今日もお参りがあるかと思いきや静かな広前で1日が終わる、子供達は疲れた中にもやるべきことに勤めていた、気温が下がり教会長に一枚一枚洋服を足していく、そんな自分は意識もうろう、思うよりも緊張していたのか全身筋肉痛、半日の避難所でだいぶ疲れた。
今現在たくさんの方が避難所生活を余儀なくされ、体調の事をより一層祈るばかりです。本当に今日も一日ありがとうございました。
今できること
教会長と2人の子供と共に初めて避難所へ向かいお世話になった台風19号、今まで備えてきたことの実践を通して、より具体的に必要なものや心得ておくことが見えた、貴重な経験になった。帰る教会の屋根は飛ぶことなく近くの川も氾濫水位を超えることなく、無事に朝を迎えることができた、朝日がありがたいと思えるのは被害がなかったから。
また沢山の地域で凄まじい災害が起こった、今現在も起こり始めている。私にできることは昨日の片付けをする、家族にご飯を作る 食べさせる お洗濯をする、繰り返される生活、かけがえのない日々が続くのはあたりまえではない、私にできるのはこういうこと。
そして何より祈る、日本が折れることなく日本人らしく生きていけるように。そして今日を迎えることができたのは、とほうもない祈りを受けているからだと。
今日も一日ありがとうございました、明日も頑張りましょう!
天地を揺るがす誕生日
本日は教会長の69回目のお誕生日!そんな日ではありますが、最強と言われる台風19号の影響を受けて、教会長は生まれて初めて近所の小学校に避難することに。雨風の中、体の動かぬ教会長を小学校まで移動させ、エレベーター無しの3階にある体育館まで連れて行くのは、なかなか至難の業でしたが、お繰り合わせを頂きました。
夕方には南房総方面で地震があり、更に鹿児島桜島では噴火も起こったとか・・・。何という、すさまじい一日・・・。いよいよ心して、ここからの御用に向かわせて頂かなければと思います。
どうかどうか皆さま、ご無事でありますように。少しでも被害が治まりますように。

