稀に見る規模の台風が近づいている、マスコミはいつも騒ぎ過ぎと思っているが、今回は安倍首相や知事からも緊急事態を促す言葉が発せられ、その気になり今日は準備にかかる。
遠足の準備はウキウキするがこういう事は気が重い、お水や食料の確認確保、浸水した場合の動き、頭が痛くなってきた。お広前の雰囲気も私の刺々しい気が蔓延して、そういう時に限って教会長のお手洗いが近いなど負のスパイラル大絶賛になりかかった時、1人の信者さんが色とりどりの花を抱えてお参りされた。お花を受け取ると心がふわっと解け、すぐに生けさせて頂きながら「こういう気持ちで準備しよう」と、神さまの間髪入れないお働きをかみしめた。
不安が取れたわけではないが、この心がけは忘れまい、明日から経験のないことになるかもしれないが、今を喜ぶことに専念したい。今日も一日ありがとうございました、どうぞ台風による日本の大難を小難へ、小難を無難へ、お願い申し上げます。
立教160年のお年柄に 2
金光教全国信徒会誌「あいよかけよ」毎月教会でも定期講読している。中に信心教室というコーナーがあり、布教の最前線に立つ先生が3ヶ月に渡り、ご自身の信心経歴・体験などを中心に現在の取り組みも交えた誌面を作られているが、教会長はこの枠の原稿もしくは教会への取材を一回受け、インタビューと写真を中心に掲載する枠どちらが良いですかと、この冊子の編集に携わる亀有教会の信者さんから問い合わせを受け(私の期待に反し)「信心教室でお願いします」とお引き受けなされたのが2月頃。
今まで教内各方面から原稿を頼まれた際、気をつけるのが合楽教会中心の話は避けるということで、普段の信心生活を薄めて他の教会とかけ離れないよう心を配った、しかし今年は立教160年のお年柄‼︎教会長の思いの丈を遠慮なく書きましょうと主人と共にその意気込みでお手伝いをさせていただき、全国紙向けではないなと思いつつ編集の方へ原稿を送ったのが8月。10月号から3ヶ月の掲載予定と聞いていたが、十数年確実に月末頃届く冊子が9月末に届かなかった、10月に入り1日、また1日過ぎていくうちに、これは亀有の原稿を載せて発行することに異議が出たのかもと、なにやら皆そんな気がしてきた。
今日も一日ありがとうございました。
*昨夜はPTAの委員会だったのでいつにも増してブログを走り書きしてしまい、反省していたところに楽ママ様からコメントを頂いて驚きと励ましを頂きました!
立教160年のお年柄に 1
金光教の全国信徒会から毎月発行される冊子「あいよかけよ」、亀有の信者さんに1人この編集に関わっている方がおり、その方を通して半年ほど前に教会長へ原稿依頼があった。一回限りの取材形式にするか!3ヶ月に渡る教室の投稿にするか打診があったが、私は「取材がいいなぁ」と内心思ったが、教会長は3ヶ月の方を選んだ、計8000字ほどの原稿作成…正直青くなった。
受けたからにはやらねばならぬ、書けないし(キーボードも)打てない、教会長の思いをどう文字にすれば良いか、今までも原稿を代筆したが質問しながら言葉を文字にすると、どこか私が入っている気がして、他の方法を考えた。そして現代的な方法を思いついた!「音声入力文字変換〜!!」(ドラえもん風)、まずはタブレットで実験、うまくいかない…それなら1番新しい子どものパソコンならばと、こちらも1つとしてまともに単語が聞き取れていない、どうも教会長の滑舌が…。そこで引き下がるわけにもいかないので、教会長に毎日毎日話を入力してもらった、それを耳で聞きつつ口は挟まない。ある程度溜まってきたので、これを下地に編集に着手した。単語が全く見当たらない中に教会長の真意を汲み取り文にしていく、集中して数時間かけて取り組んだ、最後は主人が目を通し文面を整えて編集の方に原稿を渡すことができた、まるで駅伝のようだった。
今日も一日ありがとうございました。
かけがえのない出会い
6月から入院されている信者さんのご家族から、信者さんの名前でお供え物が届き皆で驚いた。開けると地元の新鮮なお野菜や、コーヒーのセット、そして見慣れた信者さんの故郷のお漬物、一品一品ご家族の方が心を込めて荷を作られた様子が伝わる、そして手紙も添えてあった。〜まだお呼びがかからないないようだが、、1日でも長生きしてほしい〜凝縮された想いが詰まった言葉に胸が詰まりました。
信心は頂いていましたが私は本当につまらない人間で、亀有に来て出会った方々のおかげで物の見方を掘り下げること、手間をかけてことに当たる大切さを教えられたというか、生き様で学ぶことができました、入院中のこの信者さんも長くお勤めをされていましたが、食事は季節のものを楽しんで調理され、仕事も生活も何か踊るように軽やかに励まれていました、性格もあるでしょうが、そこに信心が絶妙な塩梅で効いているような、この方の影響で今まで作ったことがないいくつかの料理が、いつのまにか得意なものになっていたり、季節の花や食べ物に心が向くようになりました、本当に豊かな方。
毎日教会でも御修行成就をお願いしています、ただ私の小さな人間心ですが、もう一度お会いして改めてお礼が言いたい、そんなことを思うわけです。
今日も一日ありがとうございました、週末の台風予報…大難を小難へおかげを被らせてください。大難にあっている方々は無難に済ませていただけますように!合掌。
運動会
例年10月の第1日曜日に実施されていた上の子の運動会、今年何故か月曜日になり団体参拝と重なる事なく、家族の行事まで神さまのお気遣いを頂いたことに驚きと畏れ多さに包まれた。そして今日は運動会当日、お天気模様も雲が良い感じでかかり風も爽やか、色白の上の子はいつも真っ赤になって帰るが今日は大丈夫そうだ。
昨日は主人が信者さんと御本部へ、今日は私が1人埼玉県の郊外にある専用グラウンドへと向かう、到着駅に近づくと山並みが見えるほどのところなので、ちょっとした旅気分。駅から徒歩で15分弱、広々として芝生もきれいに生え揃ったグラウンドに全校生徒が揃う、圧巻。子供から最後のダンスだけ見に来てと言われたので到着したのはプログラム終盤、リレーでは先生チームの必死なお姿に感動し、いよいよ学年ごとのダンス。体育の先生は毎年大変だろうなぁと思うほど、どの学年も特色のある見応えのある仕上がりになっている。子供も無事終了、これも見納めです。
連日特別なことが続く、こういう時は自分を見失い易いので気をつけます、今日も一日ありがとうございました、グラウンドはやはり遠かったです。
