つんつるてん

下の子が帰宅して制服から着替えると、なんだかおかしな格好で他にないのかと聞いてもないという、そうか!私が揃えないと、ほかに世話をする人はいないんだとそこで気がつくボケっぷり。身に付けるものの洗濯やアイロンかけは好きなのだが、常時サイズの合うものを準備するのは本当に気が回らない、率直に言うと洋服の買い物が苦手なのだ、もっといえば経験値が足りない。
子供の頃からやけに大きい私は兄弟やいとこのお下がりを適当に着ていた、ところがサイズがなくなってきたのが小学4年の頃で、母が若い頃着ていた夏用のワンピースを出してもらい着ていた、大きな襟にミニ丈の懐かしいデザインのもの。だけど冬ものは事欠き厚手も半袖で通した。無いから買うと言う考えが全く湧いてこない、父のものでもいいから着れそうなものを家中探した、その習性がなかなか治らず現在家族が困る事態に…。押入れから必要なものは湧いてこないと学習出来てきたので、今日ようやく下の子の衣服もろもろを購入した、薄い格好を余儀なくされていた子供は時すでに遅く少々風邪気味、ゴメン!。
当たり前のことが当たり前にできない私、周りに修行をかけつつ年の瀬の大掃除計画は着々と進行中である、これは合楽教会修行のおかげです。今日も一日ありがとうございました。

和賀心らぼのるつぼの中で

今日は下の子の三者面談があり夕方学校へ向かう、教室からは笑い声や話し声がしているので前の方かなと思い廊下で待っていると「ガラ!」とドアが開き、担任の先生が「もう話し始めてました」とすでに子供がいる教室に招いてくださった。今学期の学校での様子や家庭の様子をやりとりして、学習の成果を元に足りなかったところや頑張ったところを本人が自己分析して話すという、なかなか中身の濃い面談だった。担任だけではなく各教科担当の評価もお持ちになり、先生サイドからこれからの課題を提案して頂いた、部活の顧問もそうだが、とても目細かく性格なり性質を見てくださっている、子供も終始和やかな表情で面談を終えた。先週は上の子の面談でまだまだ子供たちには手間暇かかります、まあ結婚60年を迎えた信者さんに言わせると私たち夫婦は新婚みたいなもので、これからが本番よと言われ…ぞぞっとしました。
教会という生き物を抱え、障害者の教会長と共に、成長中の子供2人と、人間として未熟な我々夫婦がひしめき合っている、不思議なご縁、ありがたいご縁。明日も頑張ります、
今日も一日ありがとうございました!。

厄かも

金光教の先生には厄年を「役年」お役に立つ年ですよと教える方がいる、年末年始は厄除け大師の宣伝をよく目にしますが、金光教は厄祓いなどはありません。
ただ生きるリズムの中で身体の調子が悪い時期が巡るのが、平均して同じ年回りなのだと感じます、そして私は注意散漫な巡りの真っ只中にいるようで…。もともと何もないところで転ぶ特技がありますが、先日いつも通り外掃除の最中に土から少し出ていた桜の根っこにつまづき、顔面から道路に倒れる‼︎箒とちりとりを持ち両手がふさがった状態でしたが、体制を立て直せたのです、金光様に庇っていただいた実感でひやりとしました。
また先週は朝教会長を起こしトイレへ連れて行き、何故か開いたトイレのドアに左顔面を強打しました、あまりの痛みと衝撃に大笑いで腫れは目立たなかったものの治りかけの変色状態の現在は無惨で、久しぶりに会った近所のママさんから「どうしたのよ⁉︎」と驚かれてしまいました。人はこういう時厄祓いしたくなるのかなと少しわかった気がしますが、私の場合確信できるのはもっと悲惨なるところを、最小限の痛みや後遺症に留めて頂いた事実です、よくぞこれで済んだなとお礼が湧いてくるばかりです、結構そそっかしい人で…。
今日も助けられて一日があります、金光様ありがとうございました。

晴れやかな1日

先日お国替えされた信者さんのお通夜へ参列した主人が先程帰り着きました、特急電車からのメッセージにはお土産話しがザックザク、明日改めて聞かせて頂きます、今日のお天気のように晴れやかなお式だったようです。
主人のパソコンで直接ブログを投稿しようとまとめたものの、まさかのフリーズ⁉︎書かなくていいことを書いたのでしょうね、見易いお働きでした。今日も一日ありがとうございました!。

多忙は極めていませんが

亀有教会は金光教の教師が3名在籍しています、教会境内及び建物 広前はおそらく教内でも屈指の狭さで、おそらく教師1人で十分御用が行き届くと誰しも思う事でしょう。私自身、亀有教会に入った当初からお腹にいる子供が産まれたら保育園に入れて、近くにパートにでも行こうかなと本気で計画していました・・・!口にはしませんでしたが、ある時自営業の信者さんから「客が来ないからって、寿司屋が喫茶店にバイトに行くなんてな〜おかしいでしょう!」と唐突に言われてしまい、胸のうちを完璧に読まれていると冷や汗ものでした。内心渋々教会にはまりましたが外に出る余力なんてないことが次第に分かり始め、合楽教会の修行生という立場では見えなかった景色が次々に開け、お道の教師は覚悟が必要だなと年々未熟さの焦りと御用への想いが募るばかりの現在です。
ゆるーいですが1日の目が詰まっていることが亀有教会の特徴です、身体障害の教会長中心に決して無理な成り行きは与えられない、リズムは神さまがとってくださるので力まない方が良いこともわかってきました、今は日々が鍛錬です。まだ使い物にならない自分ですが教会と共に成長します、今日も一日ありがとうございました!。

楽ママさま、いつも暖かいコメントに感謝!歳は積んでもまだ青臭い自分です、よろしく!