無事帰宅

秋の移動教室で群馬県へ二泊三日行っていた下の子が元気に帰ってきた、持ち物の準備は前日まで慌てふためき内心カリカリしていたが、同級生のお母さんからうち以上にてんやわんやしているLINEをもらい、これが普通なんだとすぐに子供を責める自分を反省。そもそも子供はとてもしっかりしている方のようで、試験前など友達からLINEで尋ねられることも多い、成り行きを信じればいいだけで余計な心遣いで邪魔をしている、嗚呼やになる。
子供は元気に出発、標高の高いところに行くので喘息が出るのではないかと、電話が鳴るたび「学校からか?」と過剰反応する、バカな親ぶりだ。日焼け止めを忘れてないか、保湿クリームを塗っているかと、手出し出来ないのに考える、自分がこういう取り越し苦労する性格なんて!そうだ確かに物事を悪い方に考えやすいかもしれない・・・。
「悪い事を言うて待つなよ、先を楽しめ」教祖様が言い残されたお言葉、私にぴったりの言葉・・・、元気に充実感をみなぎらせて帰った子供、こんなにお育ていただいていることに感謝しよう、その事を見落とす自分を省みて何度も何度も改まりの日々。
今日も一日ありがとうございました、いつになったらお役に立てるのやら、それでも神さまのご恩恵の中にいることに感謝します。

明日は彼岸入り

秋季霊祭を控え今日は奥城洒掃へ向かう、北柏の駅から徒歩20分弱は普段の運動不足にはちょっと修行、途中のスーパーでお花を買いつつ、千葉の秋の空気を血管の隅々に行き渡らせるほど吸い込んできた。
分骨が納められた合楽教会初代教会長と、亀有教会初代教会長、信者さんのお一人にご挨拶、お骨はないものの深く関わった信者さんやその縁のある方々に心を向けてお掃除お掃除。最後にご祈念を頂き、また来た道を帰る。道中主人の実家があるが父も母も忙しくしているのでおそらく平日昼間は留守だと思う。主人が育った町に奥城をいただいたことに不思議な縁とお繰り合わせを感じる、こちらに来て教会にお骨を預かっていることもあり、奥城を早くおかげ頂きたく探していた、しかし都営の倍率は高い上に申し込み条件も必要で難しく、都内の霊園は言葉は悪いがべらぼうに高い!(しかもちっちゃい)。今となれば、ここが神様の定めし地なのだと腑に落ちる、本当に四季折々土地の恵み溢れる明るいお土地なのだ。
今日も一日ありがとうございました、千葉県ガンバレ!。

知らぬ間に

久しぶりなこと、それはあまり出会いたくないこと、朝外の掃除に出ると「!!?!」サンダルの裏に感じる感触 ザクザックザクッとしている、こっこれは!大量の毛虫のフンではないか、よく見ると一面びっしりと落ちているフンの大きさから推定すると体長3 ・4センチくらいだろう。この量は10年ぶり位でどういうことかわからないが、今年は特に気候が不安定なので、桜自体が弱っていることも原因の一つかもしれない、頭上の枝が全く葉がついてない部分が何箇所もある。
この毛虫たちは安全に羽化するために場所を選ぶ、それがなんと家屋に向かうのだ、塀の中に入り込んだり玄関のレールに忍び込む者もいる、毛虫の大群が押し寄せるさまは大げさではなく圧巻で(不気味とも言える)、10年前の大発生の際は桜通りから遠い窓から出入りしていた。久しぶりにもしかしたらやってくるのか!毛虫おそるべし。
知らぬ間に自分の我(蛾)のタネも育ってるということだと思う、神さまに手を合わせ且つ教えを頂くということ、それを持っての成り行きを大切にする生き方でないと、自分中心に自ずと陥る。目前の霊祭、来月のご本部立教160年と生神金光大神大祭、虫の発見と虫落としに取り組むこと、手元足元を大切にして行こう。今日も一日ありがとうございました。

もうすぐ消費税増税

目前に迫った消費税10%、この後に及んで洗剤や歯磨き粉シャンプーなどの日用品を買いだめすべきか悩み始めた。おかげで20年ものの洗濯機や信者さんのお下がりの冷蔵庫とテレビも快調、大物はこのまま使い続けるとして、日用品は・・・。
数日前に必要な品々をメモ紙に書き出してみた、今日まで行動に移す気にならない。そういえば買いだめは亀有の初代教会長の習性で、こちらに来たばかりの頃砂糖や醤油が各10は置いてあり、調味料日用品を多めに置いておかないと落ち着かない方だった。ある成り行きが動いてその方向性から大きく舵を切り、成り行き中心、お繰り合わせを頂くことに主力は移され現在まで来ている。その事を思うと、増税前に買いだめという考え方は、私の上には成り行きが成就しないと結論が出た。
お上が決められた事、世界一の高齢化に少子化、そして度重なる災害への復興支援、来年のオリンピック、増税は当然だと思う。お繰り合わせの中に日常を生かされているのだから、これからもそこは揺るがす行こうと改めて腹を決めさせていただけた、今日も一日ありがとうございました!。工夫ある日々を目細かく。

静かな一日

昨夜上の子に翌日の予定を尋ねると「?」という表情なので、敬老の日でお休みだと伝えると「ウギャ~!!」と両手を挙げ飛び上がって喜んでいた。知らなかったらしい、しばらく飛んでいた。
下の子は朝から昼まで部活動、先生方祝日出勤にありがとうございます。午後は近所の友だちと遊ぶ約束だからと出て行った、充実している様子。上の子は珍しく今日は家にいるという、部屋でひっそりと過ごしていた、この人は小さい頃からコツコツと1人でなにかやっている。
教会広前は珍しく電話も鳴らず、参拝者もなかった、隣の日立サービスセンターもお休みのようで静かな静かな1日、流れているのは合楽教会の先生のお話や信者さんの発表。
来週は秋季霊祭、それぞれが御霊さまに想いを寄せる1ヶ月、参拝できない方の御霊さまのことも責任を持ってお願いさせていただこう、そんなしみじみとした1日でした。今日も神さまありがとうございました。停電が一刻も早く復旧しますように。