秋らしくなり暑さも和らいできた、と先週は口にしていたが恐ろしいほどの猛暑がドッカンと来た、そんな今日は月例祭で数人の信者さんが日傘片手にご参拝になった、畏れ入ります。
昨日の台風15号は影響すさまじく現在58万戸で停電が続いており、現代の弱みでそのために断水しているそうだ、この暑さの中停電断水・・・、ただただ。どうにかおかげを頂かせてくださいと祈るしかない。電力会社も不眠不休で復旧作業に当たられている、無事安全を祈るしかない、みんなが辛抱 努力しているのでどうぞ神さまお願い申し上げます。
えっ!?こんなコトあり
夜半から早朝にかけ台風15号東京通過、電車もだいぶ止まっている、上の子が通学している学校が6年通学して初めて臨時休校になり朝から驚いた。そして今まで経験ない量の桜の枝が地面を覆っている、教会内の朝の段取りを終え、長袖長ズボン 首にタオルを巻き軍手 厚手の靴下と靴を履き、蚊取り線香を三カ所焚いていざ外掃除へ!!
竹ぼうきで黙々と山を作っていく、太い枝が沢山落ちているのは桜が弱ってきた現れか枝の中がスカスカだ。歩道を隣のアパート前も集めると30キロのお米の袋で2・3枚では全く足りない、ともかく山に。道路も車がバキバキ踏んでいくので片側だけでも道路端に枝の山 山 山、個人では集められない量にさてどうしようと考えながら一旦終了、道具を雑巾に変え玄関扉にはりついた葉や砂つぶを落としていく・・・と、区のごみ収集車よりも大きいサイズの収集車が来て止まった。確か区の委託を受け園芸屋さんが桜の選定を進めているけど、うちの前は済んだよなあと思っていると、えっ?全部持ってった!?風のように職人さんも車もいなくなったのだが、歩道も道路も集めた枝の山はきれいさっぱりない、道路掃除の方ではない証拠に他の歩道や道路はそのままだ、こんなことがあるのか・・・神業だ。
自分の仕事ではない、神さまにお使い回しを頂いての一つ一つだと見せて下さる、自分を虚しくしなさいということ、そこから初めて神さまのお働きの場所が生まれる。畏れ入りました、教会前だけ早々ときれいさっぱり、今日も一日ありがとうございました!。
冷静を保てないほど・・・
我らが親教会の合楽教会で60年ほど信心を頂かれた信者さんを牽引された女性がお国替えになられた、合楽の初代はその風貌から大黒天と評されていたが、ならば弁財天はこの人だと内心思っていた方で、たくさんの方のお手本 憧れとして長く第一線を駆け抜けられた。
奇しき縁でこの方に出会い現在、亀有教会にお参りされている信者さん、忙しいスケジュールを調整して告別式に参列され、昨日は亀有教会の広前にてその報告を極めて冷静に語って下さった。89歳一般女性の告別式、しかも平日、あふれるほどの会葬者があったこと、親族孫ひ孫まで弁財天(個人的例え)の精神が深く根付き、心から慕われている雰囲気、合楽教会信奉者の別れ難き様子、どの立場から見ても敬意を払う以外にない場面ばかりだったそうだ。
平生から教会の重鎮として動じることなく、顔色一つ変えることのない方が時間を割いて詳しく解説下さった、 後にも先にもないだろう、弁財天(個人的見方)の徳がなせるもの。子孫繁盛家繁盛を教える道と言いながらその実証例は正直少ない、お国替えされた方の子孫が背負うものは計り知れないが、もう今の時点で人が助かる実証例だ。
今日も一日ありがとうございました、奇跡を見せて頂きました。
可愛いということ
猛暑戻りし本日、下の子久しぶりのプール授業!1学期は雨続きのため全く近寄ることさえなかったようで、本人はその方がいいと口走っていた。そして朝 起きて食事をとり、ここ最近の信行として保湿と日焼け止めを全身に塗る、ここまでいつも通り・・・数分後、降りてこない、ここからいつも通りではない時間「自分は泳げないんだ!」 いやいや泳げてたし「数年前から溺れてたんだ」 2年前参観日に泳いでるの見たし「わかってないんだよオ」
先月、父息子で大きなプールに行ったでしょうに・・・ と、ボケ突っ込みのようなやりとりが繰り広げられた。おそらく紫外線に過敏反応することが問題、そうでした、1学期は原因不明の皮膚のただれを頂きながらも休まず登校、どれだけの修行だったことか・・・だがしかし「泳ぎたくないなら見学なさいと」言って送り出した・・・その後、午前中は「学校に登校したのか、見学にして体育の先生ともめないのか」など気もそぞろの時間がつづくのでして。
「ただいま、50メートル泳いだ」なんの抑揚もなく当然という顔でつぶやきながら帰宅、何秒で泳いだと主人に胸を張って報告している様子、私の心配は、阿呆らしい。それでも、これからも心の底から祈るだろう、子供の成長と無事安全を、そして信者さんの1日の成り行き成就を。思えばお願いは細かくもお礼はざっくりという例はたくさんある、それでも神心的に思えば困ったことを訴える姿も、できたことを自分の手柄のように胸張っていることも可愛いのだ。こうやって皆育っていくのだろう、今日も一日ありがとうございました。
御本部参拝
立教160年の御本部大祭をちょうど一月後に控え、今日は道中の新幹線のチケットを予約した。往路が13名、復路が17名で、往路のチケットは信徒の方にお願いし、私は復路17名分のチケットを手配する段取りだ。チケットは参拝券という御本部参拝専用のチケット、金光のJTBに電話で予約することにした。
営業開始時間の9時半になった瞬間、すかさず電話!すんなりとつながり、あらかじめチッェクしていた車両の座席を指定して担当者に伝えた。座席が確保でき次第、折り返し電話で連絡するということで交渉の第1ラウンドが終了。
今か今かと第2ラウンド、座席確保の電話を待つが、待てど暮らせどなかなか電話がかかってこない。とうとう午前中には何の音沙汰もなく、午後になっても動きなし。もしかしたら電話番号を間違えて伝えてしまったのだろうかとか、座席確保がまさかの難航を極めてしまっているのではないかなどと思ったりもしたが、お願いした以上、自分が色々考えても仕方がないので、とりあえず外回りの御用に出かけようと思い、数十メートル自転車を走らせたら、あ~ら!!ジリリ~ンと携帯に電話が鳴り、待望の電話がかかってきた。
無事、こちらの希望通りの座席で手配できましたとのこと。ホッと胸を撫で下ろし、まだ教会の近くだったのでいったん戻って、支払いや受け取りなどについてやり取りをし、一件落着!御信徒の方にお願いしていた往路の方も、予定通りおかげを頂きました!
御本部参拝まであと一ヶ月!いよいよ一層に日々の信心、信行にコツコツと取り組ませていただこう!!
