受験生がいる!

教会は毎日目まぐるしく動きがありますが、そういう中、上の子は受験真っ只中、今日で前半戦が終わりました。元気にお育て頂き、積み上げたものを持って試験に行く姿は、甲子園で戦う球児に通じるものを感じます、どんな分野にしろ一所懸命打ち込んだ人の姿は神々しいです。
子供達にかけられた神さまの願いが成就しますよう、そのお邪魔にならないようお手伝いをさせていただく日々です、心配りの稽古はここでもできます。今日も一日ありがとうございました、お祈り添えありがとうございます!。

おあつらえのみ教え

今年のご理解福引きを頂いて1ヶ月近くが経ちます、日々を重ねる毎に今年の私には、これしかないと納得することが続くのです。
「ためいきが出る口で金光様を唱えよ。必ず道は開ける。」
合楽教会の初代教会長のみ教えの一節、引いた時はため息なんて最近出ないと思いましたが、師匠のガン発見、亀有教会長の体調不良、数年ぶりの自身の発熱に子供の喘息発作、信者さんには難しい成り行き、気がつけばため息が出ているのです!。
年頭に頂いた御教え一つ実行することの難しさを今年ほど感じたことはありませんが、そんな私に神さまからのクモの糸が降りてきました「心配があるなら改れ 心配がなくなる。不安があるなら一心に神に心を向けよ 不安がなくなる。取り越し苦労をするな心を美しゅうすることに心がけてみよ 取り越し苦労がなくなる」このみ教えが事に振り回されている自分を写し出します。教会長の体調が戻らないうちにだんだんと気持ちが沈み、どうか早く元気になってと焦る気持ちに追われる自分です、心はまだまだ発展途上、ご理解福引きの実践改めて仕切り直しです。今日も一日ありがとうございました、合掌!。

驚いてはならぬと言わても…

朝から用があり四谷まで出かけ(お岩さんに会いたい)、帰宅後、日々の暮らしにまつわることを済ませ、気温が低いので教会長の衣服を足したりストーブをつけたり、お昼の御祈念後、街へ所用を済ませに行くなど、いつもとは変則的な動きをしていたところ、極めつけに教会長の50年来の友人が家族で訪ねてみえた。私も面識がある方々で懐かしく教会長へお届けをされた後、皆でお茶をいただきながら、いろんな話を聞かせて頂いた、帰り際「今から四谷で友人に会うんだ」と言われたので驚き、朝のお働きは神さまのお考えの中だったのだと成り行きの答え合わせを頂いた気がした。
教会長の体調がなかなか本調子に戻らないので、気を張った毎日が続いています、合楽教会の親先生が身体の修行真っ最中で気持ちが落ち込みそうですが、亀有教会長が日々の御用を務めるための手足になること、それが私に願われている神さまの思いと信じ、明日も頑張ります。今日も一日ありがとうございました。

教会あるある

一日中風が強く吹きつけました、今日は主人が朝から夕方まで金光教東京センターへ出向、教会長と私と自宅学習となる上の子で一日、教会を守らせていただきました。
お昼のご祈念を頂き、しばらくして子供部屋で勉強していた上の子が台所の食卓に移動、遠慮なく子供部屋から出入りするベランダの洗濯物を取り込みたたみ、シャツにアイロンもかけ、それぞれのタンスにしまい一階に戻ると「お父さんいるの?」と子供が尋ねます、二階から2人いる気配がしたそうです。1人だよ〜と言いつつ驚きました、ここ最近特に想いを寄せている御霊様がいます、今日はお昼のご祈念の後もその方のことを考えていたのです、その方が亀有教会へお見えになられたと実感し、これからしっかりご祈念させて頂かねばと心を引き締めました。
私が出会った教会子弟は皆特別なものを感じさせます、亀有の2人の子からもフッと垣間見え、過剰な反応はしませんが密かに「⁉︎」、無意識のうちに神さまのお働きを感じているのでしょうか。私は信仰のない家庭育ちで合楽教会にご縁を頂いた当初から神さまの働きって何?という状態が長く続きました、若い頃より現在の方が成り行きは神の働きと素直になれます、今日は子供のひと言から祈りの手ごたえを頂きました、ありがとうございました、合掌!。

修理完了

車椅子の部品が破損しました!日曜日の夕方のこと、他の部分に負担がかかるのを避けるため、外出用車椅子に乗り換え、主人が直ぐに業者さんの留守番電話とFAXに修理依頼をいれました。日々使用している車椅子はリクライニングができ 、膝から足乗せの部分が左右別々好きな角度に上げられます、教会長に合わせて製作したものなので細かい調整が可能です、外用は背もたれや足の部分を少しも動かせないので、クッションやタオルを挟むなどして重心を変えないと身体のあちこちが痛みます。
月曜日早々電話があり、翌火曜日に葛飾へ仕事の予約があるのだが、そちらの都合はどうかと問い合わせがありました、その日を逃すと向こう2週間くらい葛飾は来れないということ、もちろん即「お願いします」です。
部品の破損には驚きましたが、思えば教会行事がない合間のこと、神さまは1番差し障りのない時期にお繰り合わせくださったのだと心底畏れ入るのです。そして主人が直ぐに業者さんへ連絡を入れたこと、しかも留守番電話とFAX両方に、この実意丁寧な取り組みが後のお働きに加勢したような気がします。本当に毎日が神さまの手の中、私はくるくる動く操り人形のようなものです。今日も一日ありがとうございました、合掌!。